コンビニ勢力図 [ 2016年 ]

 

コンビニ勢力図 [ 2016年 ]

コンビニ勢力図 [ 2016年 ] 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

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各都道府県の2016年5月現在の店舗数1位を集めたコンビニ勢力図。北海道のセイコーマートを除くと、セブンイレブンローソンファミリーマートサークルKサンクスなど全国展開しているコンビニチェーンが各都道府県1位に入っている。(コンビニ店舗数の都道府県別比較はコンビニ店舗数を参照)

なお、2015年にココストアがファミリーマートに買収されたので、ファミリーマート店舗数にはココストアの店舗も含んでいる。前回2015年と比較すると、ローソンとセブンイレブンが同数だった京都府でローソンが1位になった以外は変化はなかった。

分布図をみると、
セブンイレブン:南東北、関東、甲信越、山陽、九州
サークルKサンクス:東海北陸
ローソン:関西、山陰、四国
と地域別にきれいに分かれている。


この他、2位、3位を見ていくと北関東のセーブオン、山陰のポプラなど所々で中堅チェーン店がランクインしている。

過去に訪れたことがある都道府県を見るかぎり、町なかで見かけるコンビニの割合とだいたい合っているようだ。北関東でセーブオンを知り、関西でローソンの圧倒的な多さに驚いたように、旅の思い出とコンビニは深く結びついている。今となってはコンビニ分布の違いこそが故郷の風景なのかもしれない。

各チェーンごとの都道府県ランキングはこちら。数字は2016年の店舗数。()内は2015年からの増減率。

順位チェーン軒数前年比
1セブンイレブン18650軒6.6%増
2ローソン12397軒6.8%増
3ファミリーマート12002軒6.5%増
4サークルKサンクス6269軒0.93%減
5ミニストップ2227軒3.9%増
6デイリーヤマザキ1464軒6.6%減
7セイコーマート1178軒1.4%増
8ポプラ473軒4.4%減
9スリーエフ539軒4.2減
10セーブオン500軒17.3%増
--合計55699軒3.2%増


セブンイレブンとローソン、ファミリーマートの三大チェーンが店舗数を大きく伸ばしているのに対し、それ以外のほとんどのチェーンは横ばいか減少となっていて明暗が分かれている。

業界再編が進むコンビニ業界では2016年にファミリーマートとサークルKサンクスが経営統合を予定している。また、ポプラとスリーエフがローソンと資本業務提携を結んだほか、セーブオンの店舗がローソンに転換している。これらを踏まえ、ファミリーマートにサークルKサンクスの店舗を加え、ローソンにポプラ、スリーエフ、セーブオンを加えた場合のコンビニ勢力図を作ってみた。
画像


これを見るとローソンの勢力圏だった関西・四国がファミリーマート勢力圏に入るなど、大きく勢力図が塗り変わると言えそうだ。


各都道府県のコンビニチェーン店舗数上位3社
都道府県1位2位3位
北海道セイコマセブンローソン
青森県ローソンサークルKファミマ
岩手県ローソンセブンファミマ
宮城県セブンファミマローソン
秋田県ローソンサークルKファミマ
山形県セブンファミマローソン
福島県セブンファミマローソン
茨城県セブンファミマローソン
栃木県セブンファミマローソン
群馬県セブンセーブオンファミマ
埼玉県セブンファミマサークルK
千葉県セブンファミマミニストップ
東京都セブンローソンファミマ
神奈川県セブンローソンファミマ
新潟県セブンローソンセーブオン
富山県ローソンセブンファミマ
石川県サークルKセブンローソン
福井県ファミマローソンセブン
山梨県セブンローソンファミマ
長野県セブンローソンファミマ
岐阜県サークルKセブンローソン
静岡県セブンサークルKファミマ
愛知県サークルKセブンファミマ
三重県サークルKファミマセブン・ローソン
滋賀県セブンローソンファミマ
京都府ローソンセブンファミマ
大阪府ファミマセブンローソン
兵庫県ローソンセブンファミマ
奈良県セブンローソンファミマ
和歌山県ローソンファミマセブン
鳥取県ローソンファミマポプラ
島根県ローソンファミマポプラ
岡山県セブンローソンサークルK
広島県セブンファミマローソン
山口県セブンローソンファミマ
徳島県ローソンセブンファミマ
香川県ローソンファミマセブン
愛媛県ローソンサークルKファミマ
高知県ローソンサークルKファミマ
福岡県セブンファミマローソン
佐賀県セブンファミマローソン
長崎県ファミマセブンローソン
熊本県セブンファミマローソン
大分県ローソンセブンファミマ
宮崎県セブンファミマローソン
鹿児島県ファミマローソンセブン
沖縄県ファミマローソン 
全国セブンローソンファミマ

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コメント

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東京の中学生 2016/02/19
金に困ってる学生としてはやっぱ「まいばす」でしょw
大分 2016/02/09
21世紀初頭の大分「セブンイレブンって何?」

今の大分「コンビニはセブンかローソンでしょw」

割とマジ
埼玉 2016/01/23
埼玉県は大手コンビニチェーンが唯一揃ってる都道府県らしい
ソースはニコ動
岡山の高校生 2015/12/16
岡山にもMINISTOP展開して〜(T_T)
MINISTOPがんばれっw
odomon 2015/09/02
みどりさん

ありがとうございます。
みどり 2015/08/28
とても良い分析だと思います。とどランさん、ありがとうございます。
ファミマの多店舗戦略はダメ 2015/08/27
「一店舗当たりの売り上げ業界トップ」というフレーズで、オーナーを増やすのがセブンの手口。
コンビニのオーナーが、売り上げの多い店のオーナになりたいと考えるのは当然。
だから出店競争でローソンやファミリーマートは勝てない。

そもそも一店舗当たり売り上げトップの理由は、人件費や土地の高い東京発祥で東京地盤だからだ。セブンが優れているからではない。売り上げを多くしないと人件費家賃などの経費がペイできないからだ。

ローソンやファミマは、売り上げが少なくてもセブンのオーナーより儲かる仕組みを作り出し、出店希望者を勧誘して有力店舗を増やすしか手はない。

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2016-5-17 | コンビニ

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