法務省の在留外国人統計から在日韓国・朝鮮人ランキング。法務省の統計によると在日外国人の中で中国人に次いで2番目に多く、2015年現在で49.8万人が日本に住んでいる。人口100人あたり韓国・朝鮮人数は0.39人。
1991年からの推移を見ると、在日韓国・朝鮮人数は毎年緩やかに減少しており、近年では中国人よりも少なくなっている。新規移住者に比べて帰化や死亡の割合が多いためだろう。
人口100人あたり韓国・朝鮮人数が最も多いのは大阪府で1.28人。全国平均のおよそ3.3倍。以下、京都府、兵庫県、東京都、愛知県と関西が上位3県を占めている。関西に住む在日韓国・朝鮮人は19.9万人で、全在住者の4割にあたる。
関西に韓国・朝鮮人が多い理由については定かでないが、韓国との定期船が発着していたことも大きいようだ。同じ理由で釜山との定期船がある山口県も在住者が多い。
相関ランキングでは最低賃金と正の相関が高く、農業就業人口と負の相関が高い。最低賃金が高く、農業就業者が少ないところに韓国・朝鮮人が多いことを意味しており、都市部に韓国・朝鮮人が多く住んでいると言えそうだ。
また、外国人生活保護受給者数や刑法犯認知件数と正の相関が高く、韓国・朝鮮人が多く住んでいるところは外国人生活保護受給者や犯罪が多い。
各年代別の分布状況は以下の通り。
在日韓国・朝鮮人(15歳未満)
在日韓国・朝鮮人(15歳以上65歳未満)
在日韓国・朝鮮人(65歳以上)
データ出典 在留外国人統計
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こちらは人口100人あたりの在住者数の順位です。総在住者数の順位は在日韓国・朝鮮人【総数順】参照
□ 在日韓国・朝鮮人ランキング
「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
| 順位 | 都道府県 | 在住者数 | 偏差値 | |
|---|---|---|---|---|
| 総 数 | 人口100人 あたり | |||
| 並替 | 北 南 | 降順 昇順 | 降順 昇順 | 降順 昇順 |
| 1 | 大阪府 | 113,408人 | 1.28人 | 90.64 |
| 2 | 京都府 | 27,981人 | 1.07人 | 82.36 |
| 3 | 兵庫県 | 46,086人 | 0.83人 | 72.94 |
| 4 | 東京都 | 96,099人 | 0.72人 | 68.47 |
| 5 | 愛知県 | 34,744人 | 0.47人 | 58.61 |
| 6 | 山口県 | 6,558人 | 0.47人 | 58.60 |
| 7 | 滋賀県 | 4,935人 | 0.35人 | 54.00 |
| 8 | 福岡県 | 17,098人 | 0.34人 | 53.51 |
| 9 | 福井県 | 2,647人 | 0.34人 | 53.47 |
| 10 | 神奈川県 | 29,855人 | 0.33人 | 53.21 |
| 11 | 広島県 | 9,155人 | 0.32人 | 53.01 |
| 12 | 岡山県 | 5,592人 | 0.29人 | 51.73 |
| 13 | 奈良県 | 3,922人 | 0.29人 | 51.51 |
| 14 | 三重県 | 5,074人 | 0.28人 | 51.24 |
| 15 | 千葉県 | 16,252人 | 0.26人 | 50.62 |
| 16 | 和歌山県 | 2,419人 | 0.25人 | 50.11 |
| 17 | 山梨県 | 1,990人 | 0.24人 | 49.62 |
| 18 | 埼玉県 | 17,084人 | 0.24人 | 49.59 |
| 19 | 岐阜県 | 4,700人 | 0.23人 | 49.37 |
| 20 | 大分県 | 2,244人 | 0.19人 | 47.85 |
| 21 | 鳥取県 | 1,082人 | 0.19人 | 47.73 |
| 22 | 長野県 | 3,963人 | 0.19人 | 47.71 |
| 23 | 茨城県 | 4,866人 | 0.17人 | 46.88 |
| 24 | 宮城県 | 3,718人 | 0.16人 | 46.60 |
| 25 | 山形県 | 1,699人 | 0.15人 | 46.23 |
| 26 | 静岡県 | 5,499人 | 0.15人 | 46.16 |
| 27 | 石川県 | 1,637人 | 0.14人 | 45.89 |
| 28 | 栃木県 | 2,700人 | 0.14人 | 45.69 |
| 29 | 群馬県 | 2,685人 | 0.14人 | 45.67 |
| 30 | 島根県 | 775人 | 0.11人 | 44.70 |
| 31 | 富山県 | 1,073人 | 0.10人 | 44.27 |
| 32 | 長崎県 | 1,383人 | 0.10人 | 44.25 |
| 33 | 香川県 | 953人 | 0.10人 | 44.15 |
| 34 | 愛媛県 | 1,353人 | 0.10人 | 44.15 |
| 35 | 佐賀県 | 756人 | 0.09人 | 43.89 |
| 36 | 北海道 | 4,864人 | 0.09人 | 43.87 |
| 37 | 福島県 | 1,729人 | 0.09人 | 43.85 |
| 38 | 新潟県 | 1,944人 | 0.08人 | 43.64 |
| 39 | 高知県 | 606人 | 0.08人 | 43.56 |
| 40 | 岩手県 | 915人 | 0.07人 | 43.14 |
| 41 | 沖縄県 | 965人 | 0.07人 | 43.01 |
| 42 | 青森県 | 888人 | 0.07人 | 42.98 |
| 43 | 秋田県 | 637人 | 0.06人 | 42.75 |
| 44 | 熊本県 | 1,025人 | 0.06人 | 42.58 |
| 45 | 宮崎県 | 587人 | 0.05人 | 42.41 |
| 46 | 徳島県 | 362人 | 0.05人 | 42.20 |
| 47 | 鹿児島県 | 523人 | 0.03人 | 41.57 |
| 全国 | 497,707人 | 0.39人 | ||
| 単位人口:人口100人あたり (2014) | ||||

関東人は渡来人と定期便だけに注目したいんだろうが、生野区の在日集落は関東大震災の時点では目だったものじゃないんだから、震災虐殺を軽視するには無理がある。
1910年の日韓併合 ⇒(東京政府の方針で)韓国人を大量に労働力として集める。渡航者数は東京>>>大阪
1923年9月、関東大震災で渡航者の流れが関西、特に大阪に集中。
1923年?月、済州島と大阪をつなぐ直行便「君が代丸」が就航。
↑無関係なわけがない
震災避難でできた集落(生野)があるからこそ、密航やその後の定期便でも安心して渡航でき、拡大の一途を取ったのである。ネットで良くある関東人のマッチポンプなヘイトは日本人らしくないから、おそらく帰化在日と情弱な関東人。