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労働時間 [ 2011年第一位 神奈川県 ]

2016-3-3 | 生活
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労働時間 [ 2011年第一位 神奈川県 ]

労働時間ランキング

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順位都道
府県
時間偏差値
並替      
1神奈川495分70.47
2福岡492分67.12
3千葉490分64.88
4北海道488分62.65
4埼玉488分62.65
6石川487分61.53
6沖縄487分61.53
8東京485分59.30
8青森485分59.30
10香川484分58.18
10佐賀484分58.18
10愛知484分58.18
13滋賀483分57.06
14栃木482分55.94
14兵庫482分55.94
16奈良481分54.83
17静岡480分53.71
17宮城480分53.71
17福井480分53.71
17鹿児島480分53.71
21広島479分52.59
22大阪478分51.47
23群馬477分50.36
24長崎476分49.24
24大分476分49.24
24岡山476分49.24
24三重476分49.24
24茨城476分49.24
24岐阜476分49.24
30富山475分48.12
30岩手475分48.12
32福島473分45.89
32京都473分45.89
34熊本472分44.77
34山梨472分44.77
34新潟472分44.77
37山口470分42.53
38鳥取469分41.42
38宮崎469分41.42
40愛媛467分39.18
41徳島466分38.07
42山形465分36.95
43秋田462分33.60
43長野462分33.60
43高知462分33.60
46和歌山459分30.24
47島根454分24.66
全国481分
社会生活基本調査から有業者の労働時間ランキング。ここでは行動者平均を比較している。行動者平均とは実際に働いた人の労働時間の平均である。また、有業者とは収入を得ることを目的とした仕事を持っている者のことで、サラリーマンの他、パートやアルバイトも含まれる。また、年による変動をさけるため2011年と2006年の平均をとっている。
労働時間の全国平均は481分で、日本の労働者は平均8時間1分働いている計算になる。全国で最も労働時間が長いのは神奈川県で495分。2位以下は福岡県、千葉県、北海道、埼玉県と続いている。一方、最も労働時間が短いのは島根県で454分。この他、和歌山県や高知県、長野県、秋田県などが下位に位置している。

分布地図を見るとバラツキはあるが、首都圏を筆頭に都市部で労働時間が長い。

相関ランキングでは人口増減率生産年齢人口と正の相関が高く、地方から生産年齢世代が集まる都市部で労働時間が長い。

また、非正規労働者数とも正の相関が高く、労働時間が長いところに非正規労働者が多い。多くの仕事をこなすために非正規労働者が活用されているといえそうだ。

一方、65歳以上人口(高齢者数)農業就業人口と負の相関が高く、高齢者や農業就業者が多い地方で労働時間が短い。
データ出典 社会生活基本調査
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