都道府県別統計とランキングで見る県民性

干物消費量 [ 2016年第一位 青森県 ]

| 食生活
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干物消費量 [ 2016年第一位 青森県 ]の都道府県別ランキング
総務省の家計調査から干物消費量ランキング。家計調査は全国から9000世帯を抽出して調査しており、この中から単身世帯を除いた二人以上の世帯の塩干魚介購入量を調べた。一般世帯における購入量と消費量はほぼ同じと考えて、ここでは消費量としている。家計調査には県庁所在地と政令指定都市の数値が掲載されており、政令指定都市がある県は政令指定都市と県庁所在地の平均値を、政令指定都市がない県は県庁所在地の数値を県の消費量としている。また、年による変動が考えられるので直近5年間の平均値をとっている。
一世帯あたり干物消費量の全国平均は8,291g。最も消費量が多いのは青森県で13,933g。2位は岩手県で13,360g。3位以下は秋田県、新潟県、鳥取県と続き、北日本が上位に多い。一方、消費量が最も少ないのは沖縄県で2,087gと、1位の岩手県の1/6以下。全国平均と比べても1/4と消費量が極端に少ない。

分布地図を見ると北日本から東日本にかけて消費量が多く、西日本で少ない。

相関ランキングでは年間雪日数と正の相関が高く、年間平均気温と負の相関が高いことから、気温が低く、雪が多い地方で干物消費量が多い。冬の貴重な保存食として雪国の食生活に根付いているためと思われる。
データ出典 家計調査

干物消費量ランキング

「並替」の右横の「北/南」「↓/↑」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道
府県
消費量偏差値
並替      
1青森13,933g75.99
2岩手13,360g73.34
3秋田12,503g69.39
4新潟12,154g67.78
5鳥取11,879g66.51
6北海道11,560g65.03
7山形10,784g61.45
8富山9,838g57.09
9山梨9,714g56.51
10福島9,599g55.98
11長野9,287g54.54
12福岡9,031g53.36
13茨城8,984g53.14
14栃木8,960g53.03
15和歌山8,923g52.86
16静岡8,918g52.84
17千葉8,769g52.15
18高知8,717g51.91
19島根8,606g51.40
20宮城8,602g51.38
21埼玉8,329g50.12
22山口8,156g49.32
23神奈川8,104g49.08
24滋賀8,064g48.90
25群馬7,987g48.54
26長崎7,967g48.45
27三重7,576g46.65
28京都7,564g46.59
29佐賀7,526g46.42
30東京7,414g45.90
31奈良7,188g44.86
32宮崎7,095g44.43
33大分6,919g43.61
34石川6,892g43.49
35徳島6,824g43.18
36大阪6,822g43.17
37福井6,813g43.12
38熊本6,778g42.96
39広島6,618g42.22
40岐阜6,555g41.93
41愛知6,544g41.88
42愛媛6,318g40.84
43岡山6,257g40.56
44鹿児島6,204g40.31
45兵庫5,921g39.01
46香川5,582g37.44
47沖縄2,087g21.31
全国8,291g

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