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ファミリーマート店舗数
2018年 第1位 三重県
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ファミリーマートの2018年9月現在の店舗数ランキング。西友の一部門としてスタートしたファミリーマートは1981年に独立。98年には伊藤忠商事の傘下に入っている。海外進出にも積極的で、現在は国内店舗数よりも海外店舗数の方が多い。

ファミリーマートは2010年3月1日に首都圏、関西、九州で展開するコンビニチェーン am/pm を買収し、2011年12月にファミリーマートへの転換を完了。2015年12月1日には九州や東海で店舗展開するココストアを吸収合併している。そして2016年9月1日はサークルKサンクスと経営統合と店舗数を増やしている。

なお、ここではファミリーマートとサークルKサンクスの合計店舗数を比較している。

ファミリーマートの沿革

set,a,thcnr,tdl
set,b,thcnr,thc
data,b,年,内容
data,a,1972年,1号店開店
data,a,1981年,事業の本格スタート 89店舗
data,a,1985年,名古屋市に中部ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
data,a,1987年,沖縄県に沖縄ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
data,a,1989年,長崎県に松早ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
福岡市にアイ・ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
data,a,1993年,鹿児島市に南九州ファミリーマートを設立し、鹿児島県、宮崎県に於けるファミリーマート店舗のフランチャイズ展開を開始。
data,a,2006年,(株)北海道ファミリーマートによる北海道への出店により、全国47都道府県の店舗網が完成
data,a,2010年,エーエム・ピーエム・ジャパンと合併
data,a,2011年,am/pmをファミリーマートへ転換
data,a,2013年,国内10,000店舗を達成
data,a,2015年,ココストアを吸収合併
サークルKサンクスと2016年9月に経営統合することで基本合意。
data,a,2016年,ユニーグループ・ホールディングス(株)との合併により、純粋持株会社であるユニー・ファミリーマートホールディングス(株)へ移行。コンビニエンスストア事業は、(株)ファミリーマート(旧(株)サークルKサンクス)に分割。


この5年間の店舗数は
2009年4月 7,423軒
2010年6月 8,677軒(前年比16.9%増)
2011年12月 8,697軒(前年比0.2%増)
2013年1月 9,182軒(前年比5.6%増)
2014年1月 10,327軒(前年比12.5%増)
2015年2月 11,271軒(前年比9.14%増)
2016年8月 18,240軒(前年比61.8%増)
2017年4月 18,066軒(前年比1%減)
2018年9月 16,715軒(前年比7.5%減)
となっている。2017年から2018年にかけて店舗数が減少しているのはサークルKサンクスと合併後に近隣店舗などを整理統合しているためと思われる。

店舗減少率の上位10県は

set,a,thcnr,thc,thc,thc
set,b,thcnr,tdr,tdr,tdr
data,b,静岡県,504 ,617,-18.3%
data,b,青森県,205 ,248,-17.3%
data,b,岐阜県,346 ,418,-17.2%
data,b,石川県,251 ,298,-15.8%
data,b,富山県,156 ,181,-13.8%
data,b,愛知県,1590 ,1798,-11.6%
data,b,愛媛県,236 ,264,-10.6%
data,b,秋田県,154 ,172,-10.5%
data,b,山口県,89 ,99,-10.1%
data,b,徳島県,84 ,93,-9.7%
data,b,全国,16715 ,18066,-7.5%

となっていて、サークルKサンクスの店舗が多かったところで減少率が高くなっている。

全国のファミリーマート店舗数は16,715軒で、人口10万人あたり13.19軒。店舗数が最も多いのは三重県で人口10万人あたり22.50軒(偏差値73.0)。2位は沖縄県で22.45軒。3位以下は石川県(21.88軒)、愛知県(21.13軒)、福井県(19.64軒)の順で、サークルKサンクスの地盤だったところが上位になっている。一方、最も店舗数が少ないのは北海道で人口10万人あたり4.42軒(偏差値29.0)。これに群馬県(6.28軒)、山口県(6.44軒)、新潟県(8.03軒)、佐賀県(8.98軒)と続いている。

分布地図を見ると、サークルKサンクスの地盤だった中部地方に店舗が多い。

相関ランキングではユニー店舗数カーマ店舗数エイデン店舗数などと正の相関が高い。中部地方に店舗が多い分布が似ているためだ。
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■比率順ランキング■
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総:総数
比:人口10万あたりの数
偏:偏差値
1三重40522.573.0
2沖縄32422.572.9
3石川25121.971.5
4愛知1,59021.169.7
5福井15319.666.1
6東京2,46217.961.9
7愛媛23617.360.4
8岐阜34617.260.2
9鹿児島27817.159.9
10青森20516.057.3
11秋田15415.555.9
12宮城35815.455.8
13大阪1,35715.455.7
14富山15614.854.2
15岩手18514.754.1
16高知10314.453.4
17静岡50413.751.6
18山形15013.651.4
19香川12713.150.2
20長野26913.049.8
21和歌山11912.648.9
22京都32512.548.7
23鳥取7012.448.4
24岡山23612.448.4
25宮崎12711.746.7
26茨城33511.646.5
27栃木22611.546.4
28長崎15611.546.3
29徳島8411.345.8
30熊本19911.345.7
31滋賀15911.345.7
32神奈川1,01211.045.2
33埼玉78710.844.5
34奈良14410.744.3
35福岡53210.443.6
36大分11810.243.2
37千葉63210.142.9
38山梨8210.042.5
39兵庫5409.842.2
40広島2749.741.9
41島根669.641.7
42福島1769.441.0
43佐賀749.040.1
44新潟1828.037.8
45山口896.433.9
46群馬1236.333.6
47北海道2354.429.0
全国16,71513.2
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