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総医師数
2016年 第1位 京都府
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厚生労働省の医師・歯科医師・薬剤師調査から総医師数ランキング。ここでは「無職の者」や「育児休業取得中」なども含む、同統計に計上されている全ての医師数を比較している。医療施設で従事している医師数は現役医師数を参照されたい(分布状況は総医師数とほぼ同じです)。

日本では国民皆保険のもと、低料金で高度な医療を受けることができたが、ここにきて医師不足が深刻化してきている。原因としてあげられているのが長時間労働といった劣悪な労働条件と訴訟リスクの増加だ。医療問題については旧サイトでもとりあげたが、それから数年たった現在も解決のめどは立っていない。

全国の総医師数は319,480人で、人口1000人あたり2.52人。医師数が最も多いのは京都府で人口1000人あたり3.35人(偏差値68.9)。2位は徳島県で3.33人。3位以下は東京都(3.24人)、鳥取県(3.17人)、高知県(3.16人)の順。一方、最も医師数が少ないのは埼玉県で人口1000人あたり1.67人(偏差値28.4)。これに茨城県(1.90人)、千葉県(1.97人)、福島県(2.05人)、新潟県(2.06人)と続いている。最も多い京都府と最も少ない埼玉県では約2倍の差となっている。

分布地図を見ると西日本で医師が多く東日本で少ない西高東低型。全般に医師が少ない東日本だが、東京だけポツンと赤くなっており、東日本における東京一極集中度合いが際立っている。

西日本に医師が多い理由のひとつとして

Japan Mail Media「医師の偏在〜徳島県をモデルケースとして〜」
移植実施率に大きな地域間格差が存在しました。地方別にみると、東北地方の31%から北陸地方の65%まで2.1倍の差があり、全体として西高東低でした。このような差はどうして生まれたのでしょうか。さらに分析を進めますと、県民所得というような金銭の問題でなく、医師数や専門施設数が影響している事が分かりました。また、各都道府県に医学部が設立された時期とも強い関係がありました。


と医育環境があげられており、地域での医療施設数や歴史が影響しているようだ。相関ランキングを見ても大学医学部数との正の相関があり、医学部が多いところで医師が多い。
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■比率順ランキング■
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総:総数
比:人口1000あたりの数
偏:偏差値
1京都8,7233.368.9
2徳島2,5003.368.6
3東京44,1363.266.3
4鳥取1,8053.264.5
5高知2,2763.264.3
6福岡15,9973.163.7
7岡山5,9753.163.4
8長崎4,2183.162.6
9和歌山2,8683.060.7
10石川3,4053.059.5
11熊本5,2302.959.3
12香川2,8132.957.9
13佐賀2,3772.957.4
14島根1,9752.957.2
15大阪25,0032.856.4
16大分3,2302.855.3
17鹿児島4,4612.753.9
18愛媛3,7452.753.8
19広島7,5342.752.2
20山口3,6152.650.7
21富山2,7232.650.0
22福井2,0022.649.9
23兵庫13,9792.549.2
24宮崎2,7542.548.7
25奈良3,4072.548.7
26沖縄3,6092.548.6
27北海道13,3092.548.1
28宮城5,6532.446.6
29山梨1,9902.446.0
30長野4,9302.445.1
31秋田2,3842.445.1
32群馬4,6202.344.8
33山形2,5972.344.4
34滋賀3,2702.343.9
35栃木4,4982.343.3
36三重4,0812.342.6
37愛知16,4102.240.8
38岐阜4,3582.240.1
39神奈川19,4762.139.5
40青森2,7022.138.5
41静岡7,6622.138.2
42岩手2,6312.138.2
43新潟4,6982.137.7
44福島3,8882.037.4
45千葉12,2782.035.6
46茨城5,5131.933.9
47埼玉12,1721.728.4
全国319,4802.5
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