都道府県統計
県民性ランキング
先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
若手医師数
2014年 第1位 東京都
パソコン用ページ

先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
厚生労働省の医師・歯科医師・薬剤師調査から若手医師数ランキング。ここでは同調査の34歳以下の現役医師を比較している。現役医師の定義は現役医師数参照。現役医師数に占める若手医師の割合は若手医師比率参照。

34歳以下の医師は58,838人で、人口10万人あたり46.30人の若手医師がいる計算になる。

最も若手医師が多いのは東京都で75.77人。2位は京都府で69.62人。以下、福岡県、岡山県と続いている。これらの4都府県は偏差値も高く、特に若手医師が多い。東京都、京都府、福岡県は都市部で若者に人気があるのが原因と思われるが、岡山県で若手医師が多いのが興味深い。岡山県は大学医学部数でも上位に入っており、医者を育てる環境が充実しているのだろうか。

一方、若手医師が最も少ないのは埼玉県で人口10万人あたり24.38人。これに新潟県、福島県、鹿児島県、宮崎県と続いている。

分布図を見ると総医師数と同様に概ね西高東低と言える。

相関ランキングでは女性医師数との相関が特に高い。女性医師が好む職場環境と若手医師が好む職場環境が似ているためだろうか。

研修医数と正の相関が高いのは研修医が若いためだ。

この他、大学生数と正の相関があり、大学生が多いところに若手医師が多い。

■追記
岡山県に若手医師が多い理由をツイッターで教えていただいた。

@uz_tw
岡山県の値が高いのは、なんとなくわかりますね。_若手医師数 [ 2010年第一位 東京都 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン] todo-ran.com/t/kiji/10366 @odomonさんから
@mi_sya
岡大と川崎医大とあとありましったっけ? RT @uz_tw 岡山県の値が高いのは、なんとなくわかりますね。_若手医師数 [ 2010年第一位 東京都 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン] todo-ran.com/t/kiji/10366 @odomonさんから
@uz_tw