都道府県統計
県民性ランキング
先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
自由民主党得票率(直近10年平均)
2019年 第1位 山口県
パソコン用ページ

先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
総務省選挙関連資料から直近10年間の自由民主党得票率ランキング。ここでは直近10年間の選挙における自民党の比例代表得票率の平均値を比較している。選挙区は支持する政党とは別に候補者の個人的な好みも反映される可能性があるので除外している。また、支持率計算の分母となる投票数には無効票は含まれていない。

直近10年間の選挙は以下の通り
2010年参議院 自民党が大勝
2012年衆議院 自民党第1党に返り咲き
2013年参議院 自民党が大勝し、衆参のねじれが解消
2014年衆議院 与党が衆議院で議席数の3分の2を維持
2016年参議院 参議院で改憲勢力が3分の2を占める
2017年衆議院 自民・公明が3分の2を占める
2019年参議院 参議院で改憲勢力が3分の2割れ

10年間の自民党平均得票率の全国平均は32.00%。得票率が最も多いのは安倍総裁の地元・山口県で44.89%(偏差値71.17)。2位は石川県で43.83%。3位以下は福井県(43.64%)、島根県(42.51%)、富山県(42.16%)の順。

一方、最も得票率が低いのは維新の会が強い大阪府で22.73%(偏差値25.8)。これに社会民主党が強い沖縄県(23.69%)、旧民主党系が強い長野県(28.30%)、兵庫県(28.68%)、共産党が強い京都府(28.70%)と続いていて、自民党得票率が低いところは特定の他党が強い傾向がある。

分布地図を見ると都市部で得票率が低く、地方で高い傾向が見られる。相関ランキングでも人口集中度と負の相関があり、人口が集中した都市部で得票率が低い。

他党との相関を見ると日本共産党得票率(直近10年間)と負の相関が高く、自民党得票率が高いところは共産党得票率が低く、反自民の受け皿が共産党になっているようだ。

この他のランキングとは以下のような関係がある。

■正の相関
自民党得票率が高いところは以下のランキングが高い
NHK受信料支払率
中学生朝食摂取率
小学生図書館利用率
共働き率
持ち家率

■負の相関
自民党得票率が高いところは以下のランキングが低い
非正規雇用率
重要犯罪認知件数
人口集中度

これらを総合すると自民党得票率が高いところは社会が安定し、真面目な子どもが多いと言える。

また、建設業者数公共事業費と正の相関があり、自民党得票率が高いところに多くの公共事業費がまわされ、建築業者が多い。国の資金が多く投入されるために失業率が低く、社会が安定しているとも言えよう。
先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
■比率順ランキング■
総数順はこちら
総:総数
偏:偏差値
1山口44.8971.2
2石川43.8369.0
3福井43.6468.6
4島根42.5166.3
5富山42.1665.6
6鹿児島40.4462.1
7香川39.7960.7
8佐賀38.9559.0
9熊本38.7058.5
10鳥取38.1757.4
11群馬37.5856.2
12青森37.5256.1
13秋田37.4355.9
14新潟37.2555.5
15宮崎37.2255.5
16山形37.1255.3
17愛媛36.9554.9
18茨城35.8852.7
19長崎35.8152.6
20岐阜35.7052.4
21広島35.6452.2
22和歌山35.3351.6
23徳島34.3949.7
24大分34.1549.2
25山梨33.6248.1
26栃木33.5548.0
27静岡33.4447.7
28宮城33.2547.3
28岡山33.2547.3
30滋賀33.1547.1
31千葉32.3545.5
32福岡32.3045.4
33奈良32.0144.8
34高知31.6844.1
35神奈川31.3043.4
36福島31.2743.3
37三重31.2643.3
38愛知30.3841.5
39岩手29.9940.7
40東京29.5739.8
41埼玉29.2039.1
42北海道28.9238.5
43京都28.7038.0
44兵庫28.6838.0
45長野28.3037.2
46沖縄23.6927.8
47大阪22.7325.8
全国32.00
総数順はこちら

先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
■関連記事■
[1]社会民主党得票率(直近10年間)【沖縄県】
[2]日本維新の会得票率(直近10年間)【大阪府】
[3]日本共産党得票率(直近10年間)【京都府】
[4]公明党得票率(直近10年間)【福岡県】
[5]民主党系政党得票率標準偏差(直近10年)【岩手県】
[6]民主党系政党得票率(直近10年間)【三重県】
[7]比例代表投票率標準偏差(直近10年)【徳島県】
[8]比例代表投票率(直近10年平均)【山形県】
[9]自由民主党得票率標準偏差(直近10年)【石川県】
[ ]自由民主党得票率(直近10年平均)【山口県】
[ ]浮動票指数【富山県】
[ ]衆議院小選挙区議席数(一票の格差)【鳥取県】
[ ]みんなの党得票率(直近10年間)【栃木県】
先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
■新着■
[ ]魅力度【北海道】
[ ]在日外国人【東京都】
[ ]在日韓国・朝鮮人【大阪府】
[ ]在日中国人【東京都】
[ ]全国学力テスト中学生正答率【福井県】
[ ]全国学力テスト小学生正答率【秋田県】
[ ]小学生朝食摂取率【島根県】
[ ]中学生朝食摂取率【秋田県】
[ ]中学生定時就寝・起床率【秋田県】
[ ]小学生定時就寝・起床率【秋田県】
先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
■人気記事■
1位.漁業就業人口【長崎県】
2位.しめじ消費量【香川県】
3位.年間降水量【高知県】
4位.高校女子バドミントン部員数【鳥取県】
5位.弁当消費量【熊本県】
6位.男子小中学生体力テスト【福井県】
7位.相対的貧困世帯率【高知県】
8位.温室効果ガス排出量【大分県】
9位.エンゲル係数【京都府】
10位.ミネラルウォーター消費量【沖縄県】
先頭 新着 人気 関連
ランキング 地図
[0]トップページ