2114 下水道普及率 [ 2018年第一位 東京都 ]|都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]
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下水道普及率 [ 2018年第一位 東京都 ]

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日本下水道協会より、下水道普及率のランキング。同サイトによると、下水道普及率の計算方法は「下水道利用人口÷総人口」となっている。

下水道普及率の全国平均は78.8%。普及率が最も高いのは東京都で99.5%(偏差値67.4)。2位は神奈川県で96.7%。3位以下は大阪府(95.8%)、京都府(94.4%)、兵庫県(92.9%)の順。一方、最も普及率が低いのは徳島県で18.1%(偏差値21.8)。これに和歌山県(27.3%)、高知県(38.0%)、鹿児島県(42.0%)、香川県(44.8%)と続いている。

分布地図を見ると都市部や日本海側で下水道普及率が高い。日本海側は降雪量が多く、汲み取り式だとフタが雪に覆われて回収が不便なためだろうか。

相関ランキングでは人口集中度と正の相関があり、人口が密集しているところで下水道普及率が高く、人口がまばらなところで普及率が低い。人口がまばらだと採算がとれないためと思われる。

下水道普及率ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県普及率偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1東京都99.5%67.35
2神奈川県96.7%65.79
3大阪府95.8%65.28
4京都府94.4%64.50
5兵庫県92.9%63.66
6北海道91.0%62.60
7滋賀県89.7%61.87
8富山県84.8%59.13
9長野県83.7%58.52
10石川県83.5%58.40
11福岡県81.6%57.34
12宮城県81.2%57.12
13埼玉県80.8%56.90
14奈良県79.9%56.39
15福井県79.6%56.22
16愛知県78.0%55.33
17山形県76.4%54.44
18岐阜県75.8%54.10
19新潟県75.0%53.65
20広島県74.7%53.48
21千葉県74.2%53.20
22沖縄県71.5%51.70
23鳥取県70.5%51.14
24熊本県68.2%49.85
25岡山県67.1%49.24
26栃木県66.3%48.79
27山梨県65.9%48.56
28山口県65.6%48.40
29秋田県64.6%47.84
30静岡県63.1%47.00
31長崎県62.3%46.55
32茨城県61.8%46.27
33佐賀県60.3%45.43
34青森県59.8%45.15
35宮崎県59.4%44.93
36岩手県59.1%44.76
37群馬県53.8%41.80
38愛媛県53.7%41.74
39三重県53.6%41.69
40福島県53.3%41.52
41大分県50.4%39.90
42島根県48.3%38.72
43香川県44.8%36.77
44鹿児島県42.0%35.20
45高知県38.0%32.96
46和歌山県27.3%26.98
47徳島県18.1%21.84
全国78.8%

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普及率の分布 (変動係数 0.2612)

分布図

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2019-4-12 | インフラ