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2019年参議院比例代表:社会民主党得票率 [ 2019年第一位 沖縄県 ]

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2019年参議院比例代表:社会民主党得票率 [ 2019年第一位 沖縄県 ]の都道府県別ランキング 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
各都道府県選挙管理委員会の発表から、2019年7月に行われた第25回参議院選挙比例代表の社会民主党得票率ランキング。

社会民主党の得票数は104万6012票で、有効投票数5575万7552票に占める得票率は2.09%。これは前回の国政選挙である2017年衆議院比例代表:社会民主党得票率の1.69%とくらべると、0.4ポイントの増加となっている。

前回からの推移は以下の通り。

順位都道府県2019
参院選
2017
衆院選
増減
1沖縄県19.22%11.27%7.95ポイント
2大分県15.51%11.85%3.66ポイント
3山形県5.08%2.59%2.49ポイント
4秋田県3.77%1.99%1.79ポイント
5宮崎県5.22%4.01%1.21ポイント
6長崎県3.42%2.33%1.09ポイント
7東京都1.80%0.95%0.85ポイント
8三重県2.19%1.36%0.83ポイント
9山梨県2.05%1.25%0.80ポイント
10新潟県3.45%2.74%0.72ポイント
11鹿児島県3.85%3.24%0.61ポイント
12奈良県1.71%1.13%0.58ポイント
13富山県4.37%3.83%0.54ポイント
14徳島県1.47%0.94%0.54ポイント
15埼玉県1.58%1.06%0.52ポイント
16茨城県1.46%0.95%0.51ポイント
17岩手県3.83%3.34%0.50ポイント
18高知県2.38%1.88%0.50ポイント
19広島県1.90%1.50%0.40ポイント
20青森県2.36%1.99%0.36ポイント
21群馬県1.87%1.51%0.36ポイント
22愛知県1.35%0.98%0.36ポイント
23神奈川県1.58%1.24%0.34ポイント
24佐賀県3.66%3.36%0.30ポイント
25石川県1.44%1.16%0.28ポイント
26愛媛県1.63%1.36%0.27ポイント
27宮城県2.10%1.88%0.22ポイント
28静岡県1.08%0.87%0.21ポイント
29滋賀県1.47%1.26%0.21ポイント
30千葉県1.52%1.33%0.20ポイント
31山口県1.17%1.00%0.16ポイント
32岐阜県1.13%0.98%0.15ポイント
33岡山県1.07%0.92%0.15ポイント
34兵庫県1.18%1.04%0.14ポイント
35福井県1.25%1.16%0.09ポイント
36和歌山県0.78%0.70%0.08ポイント
37鳥取県1.36%1.36%0.00ポイント
38大阪府0.72%0.73%-0.01ポイント
39香川県3.11%3.13%-0.02ポイント
40栃木県1.03%1.08%-0.05ポイント
41北海道1.31%1.38%-0.07ポイント
42熊本県2.14%2.26%-0.12ポイント
43京都府0.90%1.13%-0.23ポイント
44福島県3.01%3.25%-0.24ポイント
45福岡県1.87%2.39%-0.51ポイント
46長野県2.29%2.85%-0.55ポイント
47島根県2.11%2.80%-0.69ポイント
--全国2.09%1.69%0.40ポイント



社会民主党得票率が最も高いのは大分県で11.85%(偏差値94.5)。2位は沖縄県で11.27%。3位以下は宮崎県(4.01%)、富山県(3.83%)、佐賀県(3.36%)の順。一方、最も得票率が低いのは和歌山県で0.70%(偏差値43.1)。これに大阪府(0.73%)、静岡県(0.87%)、岡山県(0.92%)、徳島県(0.94%)と続いている。

特に大分県と沖縄県での得票率の高さが目立っている。この2県は得票率の高さ以外にも特徴がある。それは政党名での得票率の低さだ。比例代表は政党名でも候補者名簿の候補者名でも投票することができ、社会民主党は「社会民主党」という政党名での得票率が全国平均で72.8%となっているが、大分県は34.1%、沖縄県は31.5%と、この2県だけ政党名得票率が顕著に低くなっている。つまり両県では政党名ではなく、個人名での投票が多かったと言うことになる。投票結果を見ると、大分県は地元出身の吉田ただとも候補が47,704票を、沖縄県は同じく地元出身の仲村みお候補が66,656票を獲得しており、両候補の活躍が得票率を押し上げている。

相関ランキングでは2014年衆議院比例代表:社会民主党得票率2019年参議院比例代表:社会民主党得票率など過去の得票率との相関が非常に高く、毎回同じ得票分布となっているようだ。

各党得票率

2019年参議院比例代表:社会民主党得票率ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県得票率偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1沖縄県19.22%99.99
2大分県15.51%88.70
3宮崎県5.22%57.41
4山形県5.08%56.99
5富山県4.37%54.83
6鹿児島県3.85%53.25
7岩手県3.83%53.19
8秋田県3.77%53.00
9佐賀県3.66%52.67
10新潟県3.45%52.03
11長崎県3.42%51.94
12香川県3.11%51.00
13福島県3.01%50.69
14高知県2.38%48.78
15青森県2.36%48.72
16長野県2.29%48.50
17三重県2.19%48.20
18熊本県2.14%48.05
19島根県2.11%47.96
20宮城県2.10%47.93
21山梨県2.05%47.77
22広島県1.90%47.32
23群馬県1.87%47.23
23福岡県1.87%47.23
25東京都1.80%47.01
26奈良県1.71%46.74
27愛媛県1.63%46.50
28神奈川県1.58%46.35
28埼玉県1.58%46.35
30千葉県1.52%46.16
31滋賀県1.47%46.01
31徳島県1.47%46.01
33茨城県1.46%45.98
34石川県1.44%45.92
35鳥取県1.36%45.68
36愛知県1.35%45.65
37北海道1.31%45.52
38福井県1.25%45.34
39兵庫県1.18%45.13
40山口県1.17%45.10
41岐阜県1.13%44.98
42静岡県1.08%44.82
43岡山県1.07%44.79
44栃木県1.03%44.67
45京都府0.90%44.28
46和歌山県0.78%43.91
47大阪府0.72%43.73
全国2.09%

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得票率の分布 (変動係数 1.1821)

分布図

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