都道府県別統計を比較した都道府県ランキング。1425 ランキング掲載中

都道府県別コンビニ店舗数

公開日:2009-6-10 | 最終更新日:2021-8-11
カテゴリ: コンビニ
各コンビニチェーンの店舗数を合計したコンビニ店舗数ランキング。当サイトに掲載している各チェーンの店舗合計を比較している。各チェーン店の店舗数は以下の通り。

順位チェーン軒数前年比
1セブンイレブン21208軒1.3%増
2ファミリーマート16636軒0.2%増
3ローソン14476軒0.2%増
4ミニストップ1982軒0.4%減
5デイリーヤマザキ1266軒0.3%増
6セイコーマート1171軒0.1%減
7ポプラ368軒22.2%減
--合計56884軒4.0%増


セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの三強と、それ以外のチェーン店の格差が広がっている。
「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替  降順  昇順降順  昇順降順  昇順
1北海道3,003軒57.43軒79.59
2山梨県459軒56.64軒77.77
3東京都7,405軒52.65軒68.61
4宮城県1,161軒50.40軒63.45
5茨城県1,432軒49.92軒62.34
6福島県904軒49.29軒60.88
7青森県610軒49.24軒60.79
8愛知県3,642軒48.26軒58.53
9栃木県921軒47.62軒57.06
10富山県485軒46.83軒55.25
11秋田県449軒46.77軒55.09
12群馬県900軒46.38軒54.22
13静岡県1,684軒46.33軒54.08
14鳥取県256軒46.22軒53.85
15沖縄県670軒45.63軒52.48
16長野県935軒45.62軒52.46
17大分県512軒45.53軒52.25
18熊本県786軒45.19軒51.48
19石川県509軒44.91軒50.84
20岩手県543軒44.83軒50.65
21福岡県2,299軒44.74軒50.44
22大阪府3,954軒44.72軒50.39
23三重県790軒44.60軒50.11
24徳島県320軒44.46軒49.81
25佐賀県360軒44.33軒49.51
26福井県337軒43.91軒48.54
27愛媛県583軒43.65軒47.94
28岐阜県854軒43.14軒46.76
29広島県1,205軒43.01軒46.48
30千葉県2,701軒42.96軒46.36
31香川県406軒42.69軒45.74
32岡山県797軒42.18軒44.56
33山口県565軒42.07軒44.31
34鹿児島県665軒41.85軒43.79
35山形県447軒41.83軒43.75
36京都府1,077軒41.75軒43.56
37高知県288軒41.62軒43.27
38島根県279軒41.54軒43.10
39新潟県902軒40.96軒41.75
40宮崎県435軒40.65軒41.04
41和歌山県375軒40.63軒41.00
42神奈川県3,746軒40.54軒40.79
43長崎県527軒40.13軒39.86
44埼玉県2,929軒39.87軒39.25
45滋賀県556軒39.31軒37.98
46兵庫県1,988軒36.35軒31.17
47奈良県458軒34.56軒27.05
全国57,109軒45.24軒
単位人口:人口10万人あたり (2020)
全国のコンビニ店舗数は57,109軒で、人口10万人あたり45.24軒。店舗数が最も多いのは北海道で人口10万人あたり57.43軒(偏差値79.6)。セイコーマートの牙城である北海道はコンビニ激戦地としても知られており、データでもこれが裏付けられている。2位は山梨県で56.64軒。3位以下は東京都(52.65軒)、宮城県(50.40軒)、茨城県(49.92軒)の順。

一方、最も店舗数が少ないのは奈良県で人口10万人あたり34.56軒(偏差値27.1)。これに兵庫県(36.35軒)、滋賀県(39.31軒)、埼玉県(39.87軒)、長崎県(40.13軒)と続いている。
都道府県別コンビニ店舗数 - とどラン 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
分布地図を見ると東日本の各県が上位に入っており、東高西低となっている。
相関ランキングでも同じ東高対立型のウイスキー消費量牛肉消費量と相関があり、コンビニは東日本に多いと言える。

各都道府県の店舗数1位はコンビニ勢力図を参照いただきたい。

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10万あたり店舗数の分布 (変動係数 0.0977)

分布図

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コメント

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佐藤 2021/11/25
>>ななしさん
そもそも10万人あたりの店舗数の数が意味ある統計なのかということです。利便性を競うランキングではないって笑コンビニの利便性を競わなきゃなんの意味があるのです?単に店舗数だけ競うなら10万人あたりは必要ありませんしね。コンビニのコンビニたる所以って何でしたっけ?
ななしさん 2018/07/17
>>佐藤
このランキングは人口10万人あたりの店舗数で示していますので、利便性を競うランキングではありません。
○kmあたりに一軒あるかのランキングを作ればいいのではないでしょうか。
odomon 2018/03/20
スーパーマーケットは田舎に多くて都会に少ないようです。酒屋も同様の傾向です。

スーパー
http://todo-ran.com/t/kiji/11871

酒屋
http://todo-ran.com/t/kiji/21178
DLK 2018/03/19
西日本ではスーパーマーケットや個人商店の力がまだ強いのではないですか?特に関西ではそういった古くからの店が数多く残っていそうです。
nの3乗 2018/03/17
>>佐藤
北海道の場合、コンビニ(セイコーマート)の面積が全体的に広いため、
一概には言えないと思います。
それを言ったら奈良県にコンビニが少ないのかという話にもなりますが
佐藤 2016/12/03
コンビニなどの店舗は医者や弁護士などとは違い、その立地の利便性を競うものであるから10万人あたり○店舗という考えではなく、○kmあたりに一軒あるかで考えたほうがいいと思います。例えば北海道と埼玉などはほぼ同じ店舗総数ですが、埼玉は1.34kmに一軒あるのに対して北海道では29kmに一軒しかありません。また、東京は0.31kmに一軒あるのに10万人という人口当たりでは北海道に負けていますが感覚的にもなにか変だなと思うはずです。
2021-8-11 | コンビニ