コンビニ店舗数 [ 2018年第一位 北海道 ]

 

コンビニ店舗数 [ 2018年第一位 北海道 ]

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各コンビニチェーンの店舗数を合計したコンビニ店舗数ランキング。当サイトに掲載している各チェーンの店舗合計を比較している。各チェーン店の店舗数は以下の通り。

順位チェーン軒数前年比
1セブンイレブン20033軒2.3%増
2ファミリーマート17409軒3.6%減
3ローソン13693軒9.0%増
4ミニストップ2263軒0.8%増
5デイリーヤマザキ1380軒3.2%減
6セイコーマート1189軒0.8%増
7ポプラ462軒2.3%減
8セーブオン263軒36.3%減
--合計56692軒0.3%増


店舗数合計が減少しているのは各チェーン店舗数の取得日時の違いによるものだ。ローソン以外の店舗数は2018年1月〜2月の店舗数なのに対し、ローソンは2018年の店舗数が公開されていないため、2017年11月の店舗数となっている。2017年12月〜1月にかけてポプラやスリーエフ、セーブオンの店舗がローソンに転換しており、ポプラ、スリーエフ、セーブオンの店舗数が大幅に減少しているが、この分がローソンに計上されていないため、見かけ上店舗数が減っている。各チェーンの合併がひと段落したところであらためて計算したい。

全国のコンビニ店舗数は56,692軒で、人口10万人あたり44.66軒。店舗数が最も多いのは北海道で人口10万人あたり55.51軒(偏差値76.8)。セイコーマートの牙城である北海道はコンビニ激戦地としても知られており、データでもこれが裏付けられている。2位は山梨県で55.06軒。3位以下は東京都(53.44軒)、宮城県(49.40軒)、愛知県(49.18軒)の順。

一方、最も店舗数が少ないのは奈良県で人口10万人あたり33.92軒(偏差値28.9)。これに兵庫県(36.94軒)、沖縄県(37.46軒)、長崎県(37.75軒)、和歌山県(37.95軒)と続いており、関西でコンビニが少ない。

分布地図を見ると東日本の各県が上位に入っており、東高西低となっている。相関ランキングでも同じ東高西低型のウイスキー消費量牛肉消費量との相関が高く、コンビニは東日本に多いと言える。

各都道府県の店舗数1位はコンビニ勢力図を参照いただきたい。
こちらは人口10万人あたりの店舗数の順位です。総店舗数の順位はコンビニ店舗数【総数順】参照

コンビニ店舗数ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替  降順  昇順降順  昇順降順  昇順
1北海道2,971軒55.51軒76.75
2山梨県457軒55.06軒75.75
3東京都7,280軒53.44軒72.15
4宮城県1,151軒49.40軒63.21
5愛知県3,692軒49.18軒62.73
6茨城県1,423軒48.99軒62.30
7富山県512軒48.26軒60.68
8群馬県945軒48.04軒60.21
9静岡県1,724軒46.75軒57.34
10栃木県901軒45.83軒55.31
11秋田県461軒45.64軒54.90
12石川県524軒45.53軒54.64
13三重県817軒45.19軒53.89
14長野県939軒44.97軒53.41
15青森県581軒44.93軒53.33
16佐賀県372軒44.93軒53.31
17福島県850軒44.71軒52.84
18大阪府3,949軒44.71軒52.82
19福岡県2,275軒44.57軒52.53
20徳島県334軒44.53軒52.44
21福井県345軒44.12軒51.52
22岐阜県887軒43.87軒50.96
23鳥取県245軒42.98軒49.00
24千葉県2,669軒42.80軒48.60
25香川県416軒42.80軒48.59
26愛媛県588軒42.76軒48.52
27大分県492軒42.41軒47.74
28岩手県532軒41.96軒46.73
29広島県1,183軒41.70軒46.16
30京都府1,086軒41.69軒46.14
31熊本県735軒41.43軒45.57
32島根県284軒41.16軒44.96
33鹿児島県665軒40.62軒43.78
34新潟県923軒40.38軒43.23
35山形県446軒40.07軒42.56
36山口県557軒39.96軒42.30
37岡山県765軒39.95軒42.28
38滋賀県563軒39.84軒42.05
39神奈川県3,639軒39.79軒41.94
40埼玉県2,898軒39.76軒41.86
41高知県279軒38.70軒39.51
42宮崎県421軒38.41軒38.88
43和歌山県362軒37.95軒37.85
44長崎県516軒37.75軒37.41
45沖縄県539軒37.46軒36.77
46兵庫県2,039軒36.94軒35.62
47奈良県460軒33.92軒28.94
全国56,692軒44.66軒
単位人口:人口10万人あたり (2016)

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コメント

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ななしさん 2018/07/17
>>佐藤
このランキングは人口10万人あたりの店舗数で示していますので、利便性を競うランキングではありません。
○kmあたりに一軒あるかのランキングを作ればいいのではないでしょうか。
odomon 2018/03/20
スーパーマーケットは田舎に多くて都会に少ないようです。酒屋も同様の傾向です。

スーパー
http://todo-ran.com/t/kiji/11871

酒屋
http://todo-ran.com/t/kiji/21178
DLK 2018/03/19
西日本ではスーパーマーケットや個人商店の力がまだ強いのではないですか?特に関西ではそういった古くからの店が数多く残っていそうです。
nの3乗 2018/03/17
>>佐藤
北海道の場合、コンビニ(セイコーマート)の面積が全体的に広いため、
一概には言えないと思います。
それを言ったら奈良県にコンビニが少ないのかという話にもなりますが
佐藤 2016/12/03
コンビニなどの店舗は医者や弁護士などとは違い、その立地の利便性を競うものであるから10万人あたり○店舗という考えではなく、○kmあたりに一軒あるかで考えたほうがいいと思います。例えば北海道と埼玉などはほぼ同じ店舗総数ですが、埼玉は1.34kmに一軒あるのに対して北海道では29kmに一軒しかありません。また、東京は0.31kmに一軒あるのに10万人という人口当たりでは北海道に負けていますが感覚的にもなにか変だなと思うはずです。

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