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都道府県別ファミリーマート店舗数

公開日:2009-5-2 | 最終更新日:2020-6-23
カテゴリ: コンビニ
都道府県別ファミリーマート店舗数 - とどラン 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
ファミリーマートの2020年5月末現在の店舗数ランキング。西友の一部門としてスタートしたファミリーマートは1981年に独立。98年には伊藤忠商事の傘下に入っている。海外進出にも積極的で、現在は国内店舗数よりも海外店舗数の方が多い。

ファミリーマートは2010年3月1日に首都圏、関西、九州で展開するコンビニチェーン am/pm を買収し、2011年12月にファミリーマートへの転換を完了。2015年12月1日には九州や東海で店舗展開するココストアを吸収合併している。そして2016年9月1日はサークルKサンクスと経営統合と店舗数を増やしている。

ファミリーマートの沿革
内容
1972年1号店開店
1981年事業の本格スタート 89店舗
1985年名古屋市に中部ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
1987年沖縄県に沖縄ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
1989年長崎県に松早ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
福岡市にアイ・ファミリーマートを設立し、エリアフランチャイズ契約を結ぶ
1993年鹿児島市に南九州ファミリーマートを設立し、鹿児島県、宮崎県に於けるファミリーマート店舗のフランチャイズ展開を開始。
2006年(株)北海道ファミリーマートによる北海道への出店により、全国47都道府県の店舗網が完成
2010年エーエム・ピーエム・ジャパンと合併
2011年am/pmをファミリーマートへ転換
2013年国内10
2015年ココストアを吸収合併
サークルKサンクスと2016年9月に経営統合することで基本合意。
2016年ユニーグループ・ホールディングス(株)との合併により、純粋持株会社であるユニー・ファミリーマートホールディングス(株)へ移行。コンビニエンスストア事業は、(株)ファミリーマート(旧(株)サークルKサンクス)に分割。


直近の店舗数推移は以下の通り。
2009年4月 7,423軒
2010年6月 8,677軒(前年比16.9%増)
2011年12月 8,697軒(前年比0.2%増)
2013年1月 9,182軒(前年比5.6%増)
2014年1月 10,327軒(前年比12.5%増)
2015年2月 11,271軒(前年比9.14%増)
2016年8月 18,240軒(前年比61.8%増)
2017年4月 18,066軒(前年比1%減)
2018年9月 16,715軒(前年比7.5%減)
2019年6月 16,438軒(前年比1.7%減)
2020年5月 16,613軒(前年比1.1%増)

サークルKサンクスとの経営統合後は店舗整理などで店舗の減少傾向が続いていたが、2020年は統合後、初めての増加に転じている。ライバルのセブンイレブンは不採算店整理のため店舗が減少しており、ファミリーマートの巻き返しが注目される。

店舗減少率の上位10県は
20202019増加率
鳥取県72 69 4.3%
奈良県149 144 3.5%
山口県92 89 3.4%
佐賀県74 72 2.8%
栃木県223 217 2.8%
京都府329 321 2.5%
茨城県337 329 2.4%
高知県106 104 1.9%
宮城県353 347 1.7%
福島県178 175 1.7%
全国16613 16438 1.1%

となっている。

ファミリーマート、セブンイレブンとも鳥取県の店舗増加率が高い。山陰でシェアが高かったポプラがローソンと資本統合した後、大手三社の主戦場となっているようだ。

全国のファミリーマート店舗数は16,613軒で、人口10万人あたり13.14軒。店舗数が最も多いのは沖縄県で人口10万人あたり22.58軒(偏差値73.7)。2位は三重県で22.00軒。3位以下は石川県(21.61軒)、愛知県(21.02軒)、福井県(19.64軒)の順で、サークルKサンクスの地盤だったところが上位になっている。

一方、最も店舗数が少ないのは北海道で人口10万人あたり4.52軒(偏差値29.0)。これに群馬県(6.25軒)、山口県(6.72軒)、新潟県(8.01軒)、佐賀県(9.04軒)と続いている。

分布地図を見ると、サークルKサンクスの地盤だった中部地方に店舗が多い。

相関ランキングではユニー店舗数カーマ店舗数エイデン店舗数などと正の相関がある。中部地方に店舗が多い分布が似ているためだ。

また、セブンイレブン店舗数とは負の相関があり、ファミリーマートが多いところはセブンイレブンが少ない。

都道府県別ファミリーマート店舗数

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替  降順  昇順降順  昇順降順  昇順
1沖縄県327軒22.58軒73.73
2三重県394軒22.00軒72.29
3石川県247軒21.61軒71.32
4愛知県1,584軒21.02軒69.85
5福井県152軒19.64軒66.44
6東京都2,453軒17.75軒61.75
7愛媛県234軒17.31軒60.67
8岐阜県345軒17.28軒60.59
9鹿児島県268軒16.61軒58.93
10青森県200軒15.84軒57.02
11大阪府1,364軒15.48軒56.13
12宮城県353軒15.24軒55.55
13高知県106軒15.01軒54.98
14秋田県146軒14.88軒54.66
15富山県155軒14.76軒54.36
16岩手県183軒14.75軒54.32
17静岡県492軒13.45軒51.10
18山形県142軒13.03軒50.07
19香川県124軒12.89軒49.72
20鳥取県72軒12.86軒49.64
21長野県265軒12.85軒49.61
22京都府329軒12.70軒49.25
23岡山県238軒12.54軒48.86
24和歌山県116軒12.41軒48.52
25茨城県337軒11.71軒46.81
26長崎県154軒11.48軒46.24
27栃木県223軒11.46軒46.18
28熊本県200軒11.38軒45.99
29宮崎県123軒11.38軒45.98
30徳島県83軒11.28軒45.73
31奈良県149軒11.13軒45.36
32滋賀県157軒11.12軒45.34
33神奈川県995軒10.84軒44.65
34埼玉県786軒10.72軒44.36
35大分県120軒10.49軒43.78
36福岡県535軒10.48軒43.74
37山梨県82軒10.04軒42.66
38千葉県627軒10.02軒42.62
39島根県66軒9.71軒41.84
40兵庫県531軒9.68軒41.78
41広島県271軒9.62軒41.62
42福島県178軒9.55軒41.45
43佐賀県74軒9.04軒40.17
44新潟県180軒8.01軒37.65
45山口県92軒6.72軒34.43
46群馬県122軒6.25軒33.28
47北海道239軒4.52軒28.99
全国16,613軒13.14軒
単位人口:人口10万人あたり (2018)

他との相関 相関とは?

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10万あたり店舗数の分布 (変動係数 0.3105)

分布図

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コメント

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ユース 2016/02/11
北陸ファミリーマートも名前がないですね・・・
沖縄・南九州以外のエリアフランチャイズはすべて消滅
(2016年3月で北海道消滅)
odomon 2011/03/29
失礼しました!

早速追加しておきました。
11 2011/03/25
最大FCの南九州ファミリーマートの名前が無いとは・・・
2020-6-23 | コンビニ