セブンイレブン店舗数 [ 2018年第一位 山梨県 ]

 

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セブンイレブン店舗数 [ 2018年第一位 山梨県 ]

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セブンイレブン店舗数 [ 2018年第一位 山梨県 ]の都道府県別ランキング 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
セブンイレブンの店舗情報から2018年9月末現在の店舗数ランキング。2009年の時点では青森県、秋田県、石川県、鳥取県、四国全県、鹿児島県、沖縄県に出店していなかったが、現在では沖縄以外の全県に進出している。この間の店舗数推移は以下の通り。

2009年4月 12299軒
2010年6月 12771軒(前年比3.8%増)
2011年11月 13685軒(前年比7.2%増)
2013年1月 14807軒(前年比8.2%増)
2014年1月 16086軒(前年比8.6%増)
2015年2月 17491軒(前年比8.7%増)
2016年9月 19044軒(前年比8.9%増)
2017年5月 19579軒(前年比2.8%増)
2018年1月 20600軒(前年比5.2%増)

2017年から2018年にかけての店舗増加率上位10県は
20172016増加率
青森県835259.6%
鳥取県301957.9%
三重県17113923.0%
島根県574818.8%
愛媛県1179918.2%
高知県403417.6%
秋田県1028717.2%
岐阜県19216913.6%
長崎県20017812.4%
熊本県3423129.6%
全国20600195795.2%

となっていて、新規出店した青森県や鳥取県で店舗数を急激に増やしている。

店舗数に関係する沿革
内容
1974第1号店出店(東京都江東区・豊洲店)
1976出店数100店舗達成
1980出店数 1000店舗達成
1984出店数 2000店舗達成
1987出店数 3000店舗達成
1990出店数 4000店舗達成
1993出店数 5000店舗達成
1995出店数 6000店舗達成
1997出店数 7000店舗達成
1999出店数 8000店舗達成
2002出店数 9000店舗達成
2003出店数 10000店舗達成
2005出店数 11000店舗を突破
2007セブン‐イレブンが小売業として世界最大のチェーン店舗数を達成
2008出店数 12000店舗突破
2013出店数 15000店舗突破
世界のセブン‐イレブン出店数が50000店舗を突破


全国のセブンイレブン店舗数は20,600軒で、人口10万人あたり16.26軒。セブンイレブン店舗数が最も多いのは山梨県で人口10万人あたり25.64軒(偏差値68.5)。2位は山口県で23.64軒。3位以下は群馬県(23.52軒)、福島県(23.49軒)、佐賀県(23.42軒)の順。。一方、店舗がない沖縄県を除いて最もセブンイレブン店舗数が少ないのは鳥取県で5.31軒。これに高知県(5.60軒)、青森県(6.50軒)、島根県(8.32軒)と続いている。

分布図を見ると関東周辺と九州で密度が高い。また、赤いエリアと青いエリアにはっきり分かれており、店舗数が多いところと少ないところがはっきりを分かれていることを示してる。これは特定の地域へ集中的に出店するドミナント政策の表れだろう。

セブンイレブンの店舗展開(Wikipedia)
「特定の地域へ集中的に出店する」というドミナント戦略を基に店舗展開を行っているため、店舗数の多さの割には未出店の地域がかなり多く、そのために三大都市圏の一つである名古屋ですら、21世紀に入るまで出店は無く、大阪への出店も1990年代以降と、遅かった。


相関ランキングを見るとローソン店舗数ファミリーマート店舗数と負の相関関係となっている。これはセブンイレブンが多いところはローソンやファミリーマートが少ないことを意味しており、三社のライバル関係がよく表れている。
こちらは人口10万人あたりのセブンイレブン店舗数の順位です。総セブンイレブン店舗数の順位はセブンイレブン店舗数【総数順】参照

セブンイレブン店舗数ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県セブンイレブン店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替  降順  昇順降順  昇順降順  昇順
1山梨県211軒25.64軒68.50
2山口県327軒23.64軒65.04
3群馬県461軒23.52軒64.82
4福島県442軒23.49軒64.76
5佐賀県193軒23.42軒64.65
6栃木県442軒22.59軒63.20
7長野県463軒22.30軒62.71
8茨城県636軒21.99軒62.17
9広島県590軒20.86軒60.20
10静岡県725軒19.73軒58.25
11福岡県1,003軒19.64軒58.09
12東京都2,684軒19.56軒57.95
13熊本県342軒19.38軒57.64
14北海道1,006軒18.91軒56.83
15新潟県424軒18.70軒56.47
16宮崎県195軒17.91軒55.09
17千葉県1,102軒17.64軒54.63
18宮城県405軒17.43軒54.27
19滋賀県240軒16.99軒53.49
20山形県183軒16.61軒52.83
21埼玉県1,201軒16.43軒52.53
22岡山県304軒15.94軒51.68
23神奈川県1,418軒15.48軒50.88
24長崎県200軒14.77軒49.65
25大分県170軒14.76軒49.62
26愛知県1,059軒14.07軒48.44
27大阪府1,236軒14.01軒48.33
28京都府346軒13.31軒47.12
29兵庫県706軒12.83軒46.28
30富山県132軒12.50軒45.71
31鹿児島県198軒12.18軒45.15
32徳島県90軒12.11軒45.04
33石川県133軒11.60軒44.14
34岩手県143軒11.39軒43.79
35香川県105軒10.86軒42.86
36奈良県144軒10.68軒42.55
37秋田県102軒10.24軒41.79
38岐阜県192軒9.56軒40.61
39三重県171軒9.50軒40.50
40福井県69軒8.86軒39.39
41愛媛県117軒8.58軒38.90
42和歌山県80軒8.47軒38.71
43島根県57軒8.32軒38.46
44青森県83軒6.50軒35.29
45高知県40軒5.60軒33.74
46鳥取県30軒5.31軒33.24
--沖縄県------
全国20,600軒16.26軒
単位人口:人口10万人あたり (2017)

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ゆなげ 2016/03/14
セブンイレブン大好き
odomon 2016/02/26
ゴリさん

セブンイレブンの出店攻勢にサイトの更新が追いついていません。近いうちにデータを更新します。
ゴリ 2016/02/26
セブン、鳥取あるよ。
774.3 2015/04/09
>>2015 3/20 野獣先輩さま
絶対数でいえば東京都がトップで、あとは大都市を含む県が上位につながるのはあまりにも当然なはなしですから、人口で割るというアイディアこそ新しい側面の発見につながっているのでは、と私は思いましたよ。
野獣先輩 2015/03/20
店舗数を人口で割る意味がわからない。
このデータに限らずだけど、なんでもかんでも人口10万人で割り、
1人当たりの数値に換算して順位とするのはなぜなんだろう?
とくにこれの場合、買い物の利便性等を鑑みると、単位面積当たりの店舗数としたほうがデータの有用性が高いと思うのだが。
あと、この手のデータと県民性(そもそも“県民性”自体が血液型占い並みに眉唾物ではあるけど(笑))とは関係ないよね…。
まどか 2014/10/04
え、セブンイレブンがない県あるの
odomon 2014/02/20
てててさん

ご指摘ありがとうございます。
本文を修正しました。

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