都道府県別統計を比較した都道府県ランキング。1351 ランキング掲載中
このエントリーをはてなブックマークに追加

セブンイレブン店舗数 [ 2019年第一位 山梨県 ]

このエントリーをはてなブックマークに追加
セブンイレブン店舗数 [ 2019年第一位 山梨県 ]の都道府県別ランキング 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
セブンイレブンの店舗情報から2019年7月現在の店舗数ランキング。7月11日に沖縄県にも出店し、全都道府県への出店が完了した。

2009年4月 12299軒
2010年6月 12771軒(前年比3.8%増)
2011年11月 13685軒(前年比7.2%増)
2013年1月 14807軒(前年比8.2%増)
2014年1月 16086軒(前年比8.6%増)
2015年2月 17491軒(前年比8.7%増)
2016年9月 19044軒(前年比8.9%増)
2017年5月 19579軒(前年比2.8%増)
2018年1月 20600軒(前年比5.2%増)
2019年7月 20973軒(前年比1.8%増)

店舗増加率上位10県は
20192018増加率
沖縄県14-
鳥取県353016.7%
青森県948313.3%
愛媛県1251176.8%
秋田県1081025.9%
島根県60575.3%
大分県1781704.7%
石川県1381333.8%
和歌山県83803.8%
岩手県1481433.5%
全国20901206001.5%

となっていて、新規出店した沖縄県や青森県、鳥取県で店舗数を急激に増やしている。

店舗数に関係する沿革
内容
1974第1号店出店(東京都江東区・豊洲店)
1976出店数100店舗達成
1980出店数 1000店舗達成
1984出店数 2000店舗達成
1987出店数 3000店舗達成
1990出店数 4000店舗達成
1993出店数 5000店舗達成
1995出店数 6000店舗達成
1997出店数 7000店舗達成
1999出店数 8000店舗達成
2002出店数 9000店舗達成
2003出店数 10000店舗達成
2005出店数 11000店舗を突破
2007セブン‐イレブンが小売業として世界最大のチェーン店舗数を達成
2008出店数 12000店舗突破
2013出店数 15000店舗突破
世界のセブン‐イレブン出店数が50000店舗を突破


全国のセブンイレブン店舗数は20,901軒で、人口10万人あたり16.50軒。セブンイレブン店舗数が最も多いのは山梨県で人口10万人あたり25.52軒(偏差値67.9)。2位は福島県で24.18軒。3位以下は群馬県(24.08軒)、山口県(24.08軒)、佐賀県(23.30軒)の順。一方、最もセブンイレブン店舗数が少ないのは沖縄県で人口10万人あたり0.97軒(偏差値25.0)。これに高知県(5.74軒)、鳥取県(6.20軒)、青森県(7.36軒)、島根県(8.76軒)と続いている。

分布図を見ると関東周辺と九州で密度が高い。また、赤いエリアと青いエリアにはっきり分かれており、店舗数が多いところと少ないところがはっきりを分かれていることを示してる。これは特定の地域へ集中的に出店するドミナント政策の表れだろう。

セブンイレブンの店舗展開(Wikipedia)
「特定の地域へ集中的に出店する」というドミナント戦略を基に店舗展開を行っているため、店舗数の多さの割には未出店の地域がかなり多く、そのために三大都市圏の一つである名古屋ですら、21世紀に入るまで出店は無く、大阪への出店も1990年代以降と、遅かった。


相関ランキングを見るとローソン店舗数ファミリーマート店舗数と負の相関関係となっている。これはセブンイレブンが多いところはローソンやファミリーマートが少ないことを意味しており、三社のライバル関係がよく表れている。
こちらは人口10万人あたりのセブンイレブン店舗数の順位です。総セブンイレブン店舗数の順位はセブンイレブン店舗数【総数順】参照

セブンイレブン店舗数ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県セブンイレブン店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替  降順  昇順降順  昇順降順  昇順
1山梨県210軒25.52軒67.90
2福島県455軒24.18軒65.56
3群馬県472軒24.08軒65.40
4山口県333軒24.08軒65.39
5佐賀県192軒23.30軒64.03
6栃木県447軒22.84軒63.23
7長野県470軒22.64軒62.88
8茨城県649軒22.44軒62.53
9広島県599軒21.17軒60.32
10静岡県746軒20.30軒58.79
11東京都2,750軒20.04軒58.33
12福岡県1,016軒19.89軒58.08
13熊本県351軒19.89軒58.07
14北海道1,011軒19.00軒56.53
15新潟県430軒18.97軒56.47
16宮崎県199軒18.27軒55.25
17千葉県1,125軒18.01軒54.80
18宮城県409軒17.61軒54.09
19滋賀県239軒16.91軒52.88
20埼玉県1,219軒16.68軒52.46
21山形県183軒16.61軒52.34
22岡山県307軒16.10軒51.45
23神奈川県1,455軒15.89軒51.08
24大分県178軒15.45軒50.32
25長崎県202軒14.92軒49.39
26大阪府1,261軒14.29軒48.30
27愛知県1,061軒14.10軒47.96
28京都府357軒13.74軒47.33
29兵庫県708軒12.87軒45.81
30富山県134軒12.69軒45.50
31鹿児島県204軒12.55軒45.25
32石川県138軒12.03軒44.35
33岩手県148軒11.79軒43.93
34徳島県86軒11.58軒43.55
35秋田県108軒10.84軒42.27
36香川県102軒10.55軒41.76
37奈良県140軒10.39軒41.47
38岐阜県197軒9.81軒40.47
39三重県175軒9.72軒40.31
40愛媛県125軒9.16軒39.34
41福井県69軒8.86軒38.80
42和歌山県83軒8.78軒38.67
43島根県60軒8.76軒38.63
44青森県94軒7.36軒36.18
45鳥取県35軒6.20軒34.15
46高知県41軒5.74軒33.36
47沖縄県14軒0.97軒25.03
全国20,901軒16.50軒
単位人口:人口10万人あたり (2017)

この記事を見た人はこちらも見ています

10万あたりセブンイレブン店舗数の分布 (変動係数 0.375)

分布図

コメント

お名前

コメント内でタグは使えません。(現在、5分以内の連続書込を制限しています)
アドレス(迷惑コメント対策用ですので入力しないでください)
ゆなげ 2016/03/14
セブンイレブン大好き
odomon 2016/02/26
ゴリさん

セブンイレブンの出店攻勢にサイトの更新が追いついていません。近いうちにデータを更新します。
ゴリ 2016/02/26
セブン、鳥取あるよ。
774.3 2015/04/09
>>2015 3/20 野獣先輩さま
絶対数でいえば東京都がトップで、あとは大都市を含む県が上位につながるのはあまりにも当然なはなしですから、人口で割るというアイディアこそ新しい側面の発見につながっているのでは、と私は思いましたよ。
野獣先輩 2015/03/20
店舗数を人口で割る意味がわからない。
このデータに限らずだけど、なんでもかんでも人口10万人で割り、
1人当たりの数値に換算して順位とするのはなぜなんだろう?
とくにこれの場合、買い物の利便性等を鑑みると、単位面積当たりの店舗数としたほうがデータの有用性が高いと思うのだが。
あと、この手のデータと県民性(そもそも“県民性”自体が血液型占い並みに眉唾物ではあるけど(笑))とは関係ないよね…。
まどか 2014/10/04
え、セブンイレブンがない県あるの
odomon 2014/02/20
てててさん

ご指摘ありがとうございます。
本文を修正しました。

Facebook コメント

分布が似ている記事(正の相関記事) 相関記事とは?

分布が反対の記事(負の相関記事) 相関記事とは?

コンビニ 記事一覧

2019-7-11 | コンビニ