都道府県別統計を比較した都道府県ランキング。1423 ランキング掲載中

都道府県別セブンイレブン店舗数

公開日:2009-5-1 | 最終更新日:2021-8-9
カテゴリ: コンビニ
都道府県別セブンイレブン店舗数 - とどラン 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
セブンイレブンの店舗情報から2021年7月末現在の店舗数ランキング。7月11日に沖縄県にも出店し、全都道府県への出店が完了した。

2009年4月 12299軒
2010年6月 12771軒(前年比3.8%増)
2011年11月 13685軒(前年比7.2%増)
2013年1月 14807軒(前年比8.2%増)
2014年1月 16086軒(前年比8.6%増)
2015年2月 17491軒(前年比8.7%増)
2016年9月 19044軒(前年比8.9%増)
2017年5月 19579軒(前年比2.8%増)
2018年1月 20600軒(前年比5.2%増)
2019年7月 20973軒(前年比1.8%増)
2020年6月 20930軒(前年比0.3%減)
2021年7月 21208軒(前年比1.3%増)

店舗増加率上位10県は
20212020増加率
沖縄県9746110.9%
鳥取県433910.3%
高知県43414.9%
青森県97934.3%
岡山県3203112.9%
長崎県2052002.5%
三重県1721682.4%
富山県1341312.3%
千葉県114711222.2%
全国21208209301.3%

となっていて、新規出店した沖縄や鳥取、高知が上位に入っている。徳島、岩手、滋賀、奈良、佐賀、岐阜の6県を除いて増加となっており、店舗整理は一段落したようだ。

店舗数に関係する沿革
内容
1974第1号店出店(東京都江東区・豊洲店)
1976出店数100店舗達成
1980出店数 1000店舗達成
1984出店数 2000店舗達成
1987出店数 3000店舗達成
1990出店数 4000店舗達成
1993出店数 5000店舗達成
1995出店数 6000店舗達成
1997出店数 7000店舗達成
1999出店数 8000店舗達成
2002出店数 9000店舗達成
2003出店数 10000店舗達成
2005出店数 11000店舗を突破
2007セブン‐イレブンが小売業として世界最大のチェーン店舗数を達成
2008出店数 12000店舗突破
2013出店数 15000店舗突破
世界のセブン‐イレブン出店数が50000店舗を突破


全国のセブンイレブン店舗数は21,208軒で、人口10万人あたり16.80軒。セブンイレブン店舗数が最も多いのは山梨県で人口10万人あたり25.67軒(偏差値68.3)。2位は福島県で24.92軒。3位以下は山口県(24.42軒)、群馬県(24.33軒)、栃木県(23.42軒)の順。一方、最もセブンイレブン店舗数が少ないのは高知県で人口10万人あたり6.21軒(偏差値32.7)。これに沖縄県(6.61軒)、鳥取県(7.76軒)、青森県(7.83軒)、島根県(8.93軒)と続いている。

分布図を見ると関東周辺と九州で密度が高い。また、赤いエリアと青いエリアにはっきり分かれており、店舗数が多いところと少ないところがはっきりを分かれていることを示してる。これは特定の地域へ集中的に出店するドミナント政策の表れだろう。

セブンイレブンの店舗展開(Wikipedia)
「特定の地域へ集中的に出店する」というドミナント戦略を基に店舗展開を行っているため、店舗数の多さの割には未出店の地域がかなり多く、そのために三大都市圏の一つである名古屋ですら、21世紀に入るまで出店は無く、大阪への出店も1990年代以降と、遅かった。


相関ランキングを見るとローソン店舗数ファミリーマート店舗数と負の相関関係となっている。これはセブンイレブンが多いところはローソンやファミリーマートが少ないことを意味しており、三社のライバル関係がよく表れている。

都道府県別セブンイレブン店舗数

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県セブンイレブン店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替  降順  昇順降順  昇順降順  昇順
1山梨県208軒25.67軒68.33
2福島県457軒24.92軒66.96
3山口県328軒24.42軒66.05
4群馬県472軒24.33軒65.88
5栃木県453軒23.42軒64.22
6佐賀県187軒23.03軒63.50
7茨城県647軒22.56軒62.63
8長野県460軒22.44軒62.43
9広島県599軒21.38軒60.49
10熊本県360軒20.70軒59.24
11静岡県747軒20.55軒58.96
12東京都2,822軒20.06軒58.07
13福岡県1,028軒20.00軒57.96
14新潟県434軒19.71軒57.42
15北海道1,004軒19.20軒56.49
16宮崎県198軒18.50軒55.21
17千葉県1,147軒18.24軒54.74
18宮城県419軒18.19軒54.64
19山形県185軒17.31軒53.03
20岡山県320軒16.94軒52.34
21滋賀県236軒16.69軒51.89
22埼玉県1,220軒16.61軒51.74
23大分県181軒16.10軒50.81
24神奈川県1,475軒15.96軒50.56
25長崎県205軒15.61軒49.92
26大阪府1,257軒14.22軒47.36
27愛知県1,065軒14.11軒47.18
28京都府358軒13.88軒46.74
29富山県134軒12.94軒45.03
30兵庫県699軒12.78軒44.74
31鹿児島県202軒12.71軒44.61
32石川県138軒12.18軒43.63
33岩手県143軒11.81軒42.95
34秋田県110軒11.46軒42.31
35徳島県80軒11.12軒41.69
36香川県105軒11.04軒41.55
37奈良県138軒10.41軒40.40
38岐阜県194軒9.80軒39.28
39三重県172軒9.71軒39.11
40和歌山県87軒9.43軒38.59
41愛媛県125軒9.36軒38.47
42福井県69軒8.99軒37.80
43島根県60軒8.93軒37.69
44青森県97軒7.83軒35.67
45鳥取県43軒7.76軒35.55
46沖縄県97軒6.61軒33.43
47高知県43軒6.21軒32.71
全国21,208軒16.80軒
単位人口:人口10万人あたり (2020)

他との相関 相関とは?

コンビニに関するその他の記事

10万あたりセブンイレブン店舗数の分布 (変動係数 0.3489)

分布図

この記事を見た人はこちらも見ています

コメント

お名前

コメント内でタグは使えません。(現在、5分以内の連続書込を制限しています)
アドレス(迷惑コメント対策用ですので入力しないでください)
ゆなげ 2016/03/14
セブンイレブン大好き
odomon 2016/02/26
ゴリさん

セブンイレブンの出店攻勢にサイトの更新が追いついていません。近いうちにデータを更新します。
ゴリ 2016/02/26
セブン、鳥取あるよ。
774.3 2015/04/09
>>2015 3/20 野獣先輩さま
絶対数でいえば東京都がトップで、あとは大都市を含む県が上位につながるのはあまりにも当然なはなしですから、人口で割るというアイディアこそ新しい側面の発見につながっているのでは、と私は思いましたよ。
野獣先輩 2015/03/20
店舗数を人口で割る意味がわからない。
このデータに限らずだけど、なんでもかんでも人口10万人で割り、
1人当たりの数値に換算して順位とするのはなぜなんだろう?
とくにこれの場合、買い物の利便性等を鑑みると、単位面積当たりの店舗数としたほうがデータの有用性が高いと思うのだが。
あと、この手のデータと県民性(そもそも“県民性”自体が血液型占い並みに眉唾物ではあるけど(笑))とは関係ないよね…。
まどか 2014/10/04
え、セブンイレブンがない県あるの
odomon 2014/02/20
てててさん

ご指摘ありがとうございます。
本文を修正しました。
2021-8-9 | コンビニ