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都道府県別2022年参議院比例代表:自由民主党得票率

公開日:2022-9-26 | 最終更新日:2022-9-26
カテゴリ: 2022参議院選挙
都道府県別2022年参議院比例代表:自由民主党得票率 - とどラン 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
総務省の選挙関連資料から、2022年7月に行われた第26回参議院選挙比例代表の自由民主党得票率ランキング。

自民党の得票数は1825万6245票で得票率は34.43%。これは前回の国政選挙である2021年衆議院比例代表:自由民主党得票率の34.66%を0.23ポイント下回っている。前回からの推移は以下の通り。

順位都道府県2022
参院選
2021
衆院選
増減
1長崎県41.46%37.14%4.32ポイント
2福島県42.16%37.88%4.28ポイント
3山形県45.30%41.73%3.57ポイント
4沖縄県27.13%23.77%3.36ポイント
5佐賀県44.68%41.35%3.32ポイント
6熊本県43.87%40.76%3.11ポイント
7和歌山県36.06%33.84%2.22ポイント
8岩手県37.60%35.50%2.10ポイント
9石川県46.02%44.10%1.93ポイント
10鳥取県38.11%36.53%1.58ポイント
11鹿児島県42.91%41.33%1.58ポイント
12栃木県39.59%38.12%1.47ポイント
13岡山県39.08%37.81%1.27ポイント
14北海道34.83%33.60%1.23ポイント
15奈良県31.78%30.60%1.18ポイント
16徳島県36.91%35.76%1.15ポイント
17愛媛県42.17%41.05%1.11ポイント
18群馬県39.36%38.38%0.98ポイント
19静岡県40.05%39.28%0.77ポイント
20茨城県38.71%38.07%0.64ポイント
21宮崎県39.44%38.87%0.57ポイント
22福岡県33.45%32.97%0.48ポイント
23兵庫県27.66%27.40%0.26ポイント
24千葉県35.69%35.46%0.23ポイント
25東京都31.07%31.02%0.04ポイント
26秋田県45.33%45.36%-0.03ポイント
27島根県42.33%42.53%-0.20ポイント
28三重県36.07%36.33%-0.26ポイント
29埼玉県32.18%32.51%-0.33ポイント
30滋賀県34.64%35.07%-0.43ポイント
31福井県45.33%45.86%-0.53ポイント
32大分県35.89%36.45%-0.56ポイント
33大阪府19.74%20.41%-0.67ポイント
34香川県39.16%39.85%-0.69ポイント
35山梨県38.96%39.67%-0.71ポイント
36山口県48.88%49.61%-0.74ポイント
37長野県34.13%34.96%-0.83ポイント
38高知県37.02%37.97%-0.94ポイント
39神奈川県33.06%34.16%-1.09ポイント
40青森県42.12%43.24%-1.12ポイント
41新潟県42.77%43.94%-1.17ポイント
42岐阜県38.68%40.27%-1.59ポイント
43富山県43.32%45.67%-2.35ポイント
44宮城県34.58%37.40%-2.83ポイント
45愛知県32.67%35.93%-3.26ポイント
46京都府25.46%29.15%-3.69ポイント
47広島県41.97%45.86%-3.89ポイント
--全国34.43%34.66%-0.23ポイント


2022年参議院比例代表:自由民主党得票率の全国平均は34.43%。得票率が最も高いのは山口県で48.88%(偏差値69.0)。2位は石川県で46.02%。3位以下は秋田県(45.33%)、福井県(45.33%)、山形県(45.30%)の順。一方、最も得票率が低いのは大阪府で19.74%(偏差値18.8)。これに京都府(25.46%)、沖縄県(27.13%)、兵庫県(27.66%)、東京都(31.07%)と続いている。

分布地図を見ると日本海側で得票率が高く、太平洋側で低い。

他との相関を見ると2021年衆議院比例代表:自由民主党得票率2019年参議院比例代表:自由民主党得票率2016年参議院比例代表:自由民主党得票率など過去の自民党得票率と正の相関が高く得票状況が大きく変わっていない。地盤をしっかり抑えていると言えそうだ。

また、日本共産党得票率(直近10年間)と負の相関があり、自民党得票率が高いところは共産党の得票率が低い、

その他の項目との相関を見ると共働き率建設業者数と正の相関が高く、共働きや建設業が多いところで自民党得票率が高い。非正規雇用率と負の相関があり、自民党得票率が高いところは正社員が多く非正規労働者が少ない。

人口集中度とは負の相関があり、人口がまばらな地方で自民党の得票率が高くなっている。

過去10年間の得票率平均は自由民主党得票率(直近10年間)を参照。
データ出典  総務省選挙関連資料 2022

都道府県別2022年参議院比例代表:自由民主党得票率

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順位都道府県得票率偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1山口県48.88%68.96
2石川県46.02%64.04
3秋田県45.33%62.86
3福井県45.33%62.86
5山形県45.30%62.80
6佐賀県44.68%61.74
7熊本県43.87%60.34
8富山県43.32%59.40
9鹿児島県42.91%58.69
10新潟県42.77%58.45
11島根県42.33%57.69
12愛媛県42.17%57.42
13福島県42.16%57.40
14青森県42.12%57.33
15広島県41.97%57.07
16長崎県41.46%56.20
17静岡県40.05%53.77
18栃木県39.59%52.98
19宮崎県39.44%52.72
20群馬県39.36%52.58
21香川県39.16%52.24
22岡山県39.08%52.10
23山梨県38.96%51.89
24茨城県38.71%51.46
25岐阜県38.68%51.41
26鳥取県38.11%50.43
27岩手県37.60%49.55
28高知県37.02%48.56
29徳島県36.91%48.37
30三重県36.07%46.92
31和歌山県36.06%46.90
32大分県35.89%46.61
33千葉県35.69%46.27
34北海道34.83%44.79
35滋賀県34.64%44.46
36宮城県34.58%44.36
37長野県34.13%43.58
38福岡県33.45%42.41
39神奈川県33.06%41.74
40愛知県32.67%41.07
41埼玉県32.18%40.23
42奈良県31.78%39.54
43東京都31.07%38.32
44兵庫県27.66%32.45
45沖縄県27.13%31.54
46京都府25.46%28.66
47大阪府19.74%18.82
全国34.43%

他との相関 相関とは?

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得票率の分布 (変動係数 0.1535)

分布図

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