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都道府県別2022年参議院比例代表:立憲民主党得票率

公開日:2022-11-17 | 最終更新日:2022-11-17
カテゴリ: 2022参議院選挙
都道府県別2022年参議院比例代表:立憲民主党得票率 - とどラン 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
総務省の選挙関連資料から、2022年7月に行われた第26回参議院選挙比例代表の立憲民主党得票率ランキング。

立憲民主党の得票数は677万1945票で得票率は12.77%。これは前回の国政選挙である2021年衆議院比例代表:立憲民主党得票率の20.00%を7.23ポイント下回っている。前回からの推移は以下の通り。

順位都道府県2022
参院選
2021
衆院選
増減
1京都府12.45%13.71%-1.26ポイント
2新潟県22.05%24.19%-2.14ポイント
3大阪府6.64%9.01%-2.37ポイント
4宮崎県14.47%17.21%-2.74ポイント
5宮城県19.14%22.87%-3.73ポイント
6香川県9.25%13.11%-3.86ポイント
7兵庫県9.44%13.36%-3.92ポイント
8和歌山県6.72%11.15%-4.43ポイント
9富山県8.07%12.73%-4.65ポイント
10青森県18.75%23.77%-5.03ポイント
11北海道21.53%26.58%-5.06ポイント
12奈良県8.64%13.94%-5.30ポイント
13福岡県13.85%19.34%-5.50ポイント
14広島県11.34%16.99%-5.65ポイント
15長野県20.32%26.25%-5.94ポイント
16滋賀県9.18%15.75%-6.57ポイント
17石川県11.61%18.35%-6.75ポイント
18山口県7.82%14.65%-6.83ポイント
19鹿児島県13.81%20.71%-6.89ポイント
20長崎県12.80%19.72%-6.92ポイント
21三重県17.75%24.98%-7.23ポイント
22東京都12.61%20.06%-7.45ポイント
23島根県14.37%22.03%-7.66ポイント
24岩手県21.47%29.23%-7.77ポイント
25群馬県12.24%20.16%-7.92ポイント
26大分県14.34%22.44%-8.10ポイント
27岐阜県12.11%20.57%-8.46ポイント
28愛媛県10.08%18.58%-8.50ポイント
29徳島県6.91%15.59%-8.67ポイント
30千葉県13.33%22.06%-8.73ポイント
31神奈川県13.19%22.18%-8.98ポイント
32秋田県11.77%21.05%-9.29ポイント
33茨城県10.71%20.17%-9.46ポイント
34岡山県10.19%19.75%-9.57ポイント
35熊本県9.54%19.11%-9.57ポイント
36鳥取県14.09%23.74%-9.65ポイント
37沖縄県10.51%20.16%-9.65ポイント
38山梨県15.15%24.83%-9.68ポイント
39愛知県12.58%22.38%-9.79ポイント
40埼玉県13.66%23.56%-9.90ポイント
41山形県10.50%20.90%-10.40ポイント
42静岡県10.20%20.91%-10.71ポイント
43佐賀県14.77%25.80%-11.03ポイント
44福井県9.66%20.86%-11.21ポイント
45栃木県12.71%24.47%-11.76ポイント
46福島県13.89%25.74%-11.86ポイント
47高知県7.73%21.68%-13.95ポイント
--全国12.77%20.00%-7.23ポイント


これを見ると全都道府県で得票率を落としている。

2022年参議院比例代表:立憲民主党得票率の全国平均は12.77%。得票率が最も高いのは新潟県で22.05%(偏差値74.1)。2位は北海道で21.53%。3位以下は岩手県(21.47%)、長野県(20.32%)、宮城県(19.14%)の順。一方、最も得票率が低いのは大阪府で6.64%(偏差値34.6)。これに和歌山県(6.72%)、徳島県(6.91%)、高知県(7.73%)、山口県(7.82%)と続いている。

分布地図を見ると、得票率の高いところと低いところの差が大きくなっている。分布の散らばり具合を示す変動係数は以下のようになっている。

2022参 変動係数:0.3085
2021衆 変動係数:0.2184
2019参 変動係数:0.2485
2017衆 変動係数:0.2055

徐々に散らばり具合が大きくなっている。関西とそれ以外で得票率が大きく違っている日本維新の会の変動係数は0.498となっており、立憲民主党もこれに近づきつつある。

他との相関を見ると、サケ消費量と正の相関があり、サケ消費量が多い東日本で立憲民主党の得票率が高い。上記変動係数も上昇しており、東日本の政党になりつつあるようだ。
データ出典  総務省選挙関連資料 2022

都道府県別2022年参議院比例代表:立憲民主党得票率

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順位都道府県得票率偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1新潟県22.05%74.15
2北海道21.53%72.81
3岩手県21.47%72.66
4長野県20.32%69.71
5宮城県19.14%66.68
6青森県18.75%65.68
7三重県17.75%63.12
8山梨県15.15%56.45
9佐賀県14.77%55.47
10宮崎県14.47%54.70
11島根県14.37%54.45
12大分県14.34%54.37
13鳥取県14.09%53.73
14福島県13.89%53.21
15福岡県13.85%53.11
16鹿児島県13.81%53.01
17埼玉県13.66%52.62
18千葉県13.33%51.78
19神奈川県13.19%51.42
20長崎県12.80%50.42
21栃木県12.71%50.19
22東京都12.61%49.93
23愛知県12.58%49.85
24京都府12.45%49.52
25群馬県12.24%48.98
26岐阜県12.11%48.65
27秋田県11.77%47.78
28石川県11.61%47.37
29広島県11.34%46.67
30茨城県10.71%45.06
31沖縄県10.51%44.54
32山形県10.50%44.52
33静岡県10.20%43.75
34岡山県10.19%43.72
35愛媛県10.08%43.44
36福井県9.66%42.36
37熊本県9.54%42.06
38兵庫県9.44%41.80
39香川県9.25%41.31
40滋賀県9.18%41.13
41奈良県8.64%39.75
42富山県8.07%38.28
43山口県7.82%37.64
44高知県7.73%37.41
45徳島県6.91%35.31
46和歌山県6.72%34.82
47大阪府6.64%34.62
全国12.77%

他との相関 相関とは?

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得票率の分布 (変動係数 0.3085)

分布図

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