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都道府県別2021年衆議院比例代表:自由民主党得票率

公開日:2021-11-16 | 最終更新日:2021-11-16
カテゴリ: 100円ショップ
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総務省の選挙関連資料から、2021年10月に行われた第49回衆議院選挙比例代表の自由民主党得票率ランキング。

自民党の得票数は1991万4883票で得票率は34.66%。これは前回の国政選挙である2019年参議院比例代表:自由民主党得票率の35.37%を0.71ポイント下回っている。前回からの推移は以下の通り。九州や関西で票を減らしている。

順位都道府県2021
衆院選
2019
参院選
増減
1広島県45.86%40.66%5.20ポイント
2青森県43.24%39.80%3.44ポイント
3長野県34.96%31.95%3.01ポイント
4愛知県35.93%34.05%1.89ポイント
5高知県37.97%36.09%1.87ポイント
6三重県36.33%34.62%1.71ポイント
7北海道33.60%32.30%1.30ポイント
8埼玉県32.51%31.39%1.13ポイント
9富山県45.67%44.61%1.06ポイント
10秋田県45.36%44.47%0.89ポイント
11福井県45.86%45.20%0.66ポイント
12静岡県39.28%38.78%0.50ポイント
13岡山県37.81%37.59%0.22ポイント
14新潟県43.94%43.73%0.21ポイント
15岩手県35.50%35.50%0.01ポイント
16岐阜県40.27%40.41%-0.14ポイント
17山梨県39.67%39.89%-0.22ポイント
18大阪府20.41%20.64%-0.22ポイント
19福島県37.88%38.17%-0.29ポイント
20愛媛県41.05%41.65%-0.60ポイント
21山口県49.61%50.24%-0.63ポイント
22神奈川県34.16%34.86%-0.70ポイント
23千葉県35.46%36.36%-0.90ポイント
24大分県36.45%37.45%-1.00ポイント
25茨城県38.07%39.33%-1.26ポイント
26佐賀県41.35%42.77%-1.42ポイント
27東京都31.02%32.59%-1.56ポイント
28京都府29.15%30.86%-1.71ポイント
29兵庫県27.40%29.33%-1.93ポイント
30沖縄県23.77%25.90%-2.13ポイント
31滋賀県35.07%37.24%-2.16ポイント
32栃木県38.12%40.31%-2.19ポイント
33宮城県37.40%39.61%-2.20ポイント
34鹿児島県41.33%43.54%-2.21ポイント
35群馬県38.38%40.63%-2.25ポイント
36徳島県35.76%38.25%-2.49ポイント
37宮崎県38.87%41.97%-3.10ポイント
38香川県39.85%43.28%-3.43ポイント
39山形県41.73%45.25%-3.52ポイント
40奈良県30.60%34.19%-3.59ポイント
41鳥取県36.53%40.18%-3.65ポイント
42福岡県32.97%36.81%-3.85ポイント
43島根県42.53%46.48%-3.95ポイント
44熊本県40.76%45.09%-4.33ポイント
45長崎県37.14%42.87%-5.73ポイント
46石川県44.10%51.47%-7.38ポイント
47和歌山県33.84%41.69%-7.85ポイント
--全国34.66%35.37%-0.72ポイント


2021年衆議院比例代表:自由民主党得票率の全国平均は34.66%。得票率が最も高いのは山口県で49.61%(偏差値71.3)。2位は広島県で45.86%。3位以下は福井県(45.86%)、富山県(45.67%)、秋田県(45.36%)の順。一方、最も得票率が低いのは日本維新の会が強い大阪府で20.41%(偏差値19.8)。これに公明党や社民党が強い沖縄県(23.77%)、兵庫県(27.40%)、京都府(29.15%)、奈良県(30.60%)と続いている。

分布地図を見ると日本海側で得票率が高く、太平洋側で低い。

他との相関を見ると2019年参議院比例代表:自由民主党得票率を筆頭に、2016年参議院比例代表:自由民主党得票率2017年衆議院比例代表:自由民主党得票率など過去の自民党得票率と正の相関が高く得票状況が大きく変わっていない。地盤をしっかり抑えていると言えそうだ。

また、日本共産党得票率(直近10年間)と負の相関があり、自民党得票率が高いところは共産党の得票率が低い、

その他の項目との相関を見ると共働き率建設業者数と正の相関が高く、共働きや建設業が多いところで自民党得票率が高い。非正規雇用率と負の相関があり、自民党得票率が高いところは正社員が多く非正規労働者が少ない。

人口集中度とは負の相関があり、人口がまばらな地方で自民党の得票率が高くなっている。

過去10年間の得票率平均は自由民主党得票率(直近10年間)を参照。
データ出典  総務省選挙関連資料 2021

都道府県別2021年衆議院比例代表:自由民主党得票率

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順位都道府県得票率偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1山口県49.61%71.29
2広島県45.86%64.67
2福井県45.86%64.67
4富山県45.67%64.34
5秋田県45.36%63.79
6石川県44.10%61.57
7新潟県43.94%61.28
8青森県43.24%60.05
9島根県42.53%58.80
10山形県41.73%57.39
11佐賀県41.35%56.72
12鹿児島県41.33%56.68
13愛媛県41.05%56.19
14熊本県40.76%55.68
15岐阜県40.27%54.81
16香川県39.85%54.07
17山梨県39.67%53.75
18静岡県39.28%53.06
19宮崎県38.87%52.34
20群馬県38.38%51.48
21栃木県38.12%51.02
22茨城県38.07%50.93
23高知県37.97%50.75
24福島県37.88%50.59
25岡山県37.81%50.47
26宮城県37.40%49.75
27長崎県37.14%49.29
28鳥取県36.53%48.21
29大分県36.45%48.07
30三重県36.33%47.86
31愛知県35.93%47.15
32徳島県35.76%46.85
33岩手県35.50%46.40
34千葉県35.46%46.33
35滋賀県35.07%45.64
36長野県34.96%45.44
37神奈川県34.16%44.03
38和歌山県33.84%43.47
39北海道33.60%43.04
40福岡県32.97%41.93
41埼玉県32.51%41.12
42東京都31.02%38.49
43奈良県30.60%37.75
44京都府29.15%35.19
45兵庫県27.40%32.11
46沖縄県23.77%25.70
47大阪府20.41%19.78
全国34.66%

他との相関 相関とは?

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得票率の分布 (変動係数 0.151)

分布図

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