都道府県別統計とランキングで見る県民性

マクドナルド店舗数 [ 2018年第一位 京都府 ]

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マクドナルド店舗数 [ 2018年第一位 京都府 ]の都道府県別ランキング
公式ページからマクドナルドの店舗数ランキング。
マクドナルドの沿革(主に店舗数や出店状況に関わる部分)
内容
1971年会社設立
日本第1号店を東京銀座三越1階にオープン(銀座店)
1976年日本で初めてのフランチャイズ契約店を沖縄県浦添市にオープン(牧港店)
店舗数100店を超える
1981年国内300号店をオープン(神奈川県「横浜元町店」)
1985年国内500号店をオープン(東京都世田谷区「用賀インター店」)
1993年国内1000号店をオープン(名古屋市「瑞穂通店」)
1996年国内1500号店として、創業の地、東京銀座に「銀座4丁目店」をオープン
国内2000号店として、首都高速PA内に初の「大黒パーキングエリア店」をオープン
1999年国内3000号店をオープン(東京都大田区「環八大鳥居店」)
2007年24時間店舗1000店を突破


全国のマクドナルド店舗数は2,884軒で、人口10万人あたり2.27軒。一時期は3000店を越えていたが、不採算店の整理などで店舗を減らしている。

店舗数が最も多いのは京都府で人口10万人あたり3.07軒(偏差値70.2)。2位は沖縄県で2.85軒。3位以下は滋賀県(2.83軒)、茨城県(2.69軒)、奈良県(2.66軒)の順。一方、最も店舗数が少ないのは岩手県で人口10万人あたり1.10軒(偏差値28.8)。これに島根県(1.16軒)、鹿児島県(1.47軒)、秋田県(1.49軒)、高知県(1.53軒)と続いている。

分布地図を見ると本州中央部が高く、離れるに従って低くなるきれいな分布となっている。よく見ると東京都と関西を頂点にふたつの山があることが分かる。

このような分布になっているのは店舗密度が高いエリアと低いエリアが混在すると配送の効率が悪くなるからと思われる。マニュアル文化のマクドナルドらしい合理的な店舗配置だ。

相関ランキングを見ると海外旅行者数サラリーマン年収と正の相関があり、サラリーマン年収が高く海外旅行者が多い都市部に店舗数が多い。また、65歳以上人口(高齢者数)と負の相関もあり、若者が多い都市部に出店してることが分かる。

他のチェーンではスターバックスコーヒー店舗数と正の相関があり、マクドナルドが多いところはスタバも多い。

ライバルと目されているモスバーガー店舗数との関係を見ると、東北地方を除いて、モスバーガー店舗数が多い中部・中国・九州はマクドナルド店舗数が少なく、マクドナルドが多い関東・関西はモスバーガーが少ないという構図になっている。

ちなみにマクドナルドは地域別価格を導入しており、地域によって商品価格が違っている。世界の為替レートを計る指標としてビッグマック指数というものがあるが、日本国内でも使えるのかもしれない。

ビッグマック指数(Wikipedia)
ビッグマック指数は、各国の経済力を測るための指数。マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較する。

イギリスの経済専門誌『エコノミスト』によって考案された。

ビッグマックはほぼ全世界で同一品質のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかった。これが基準となった主な理由とされる。

具体的には、たとえば日本でビッグマックが250円、アメリカで2ドルのときは、250/2=125となり、1ドル=125円 がビッグマック指数となる。もしこの時点で、為替レートが1ドル110円だとすると、為替相場はビッグマック指数に比べて円高であり、この後、125円に向けて円安が進むだろう、などと推理する。

各都市で、1個のビッグマックを購入するのに必要な労働時間を算出することにより、各都市の物価に比した賃金水準を推計出来る。 2008年7月現在の賃金水準トップ10都市は以下の通りである。

東京 (日本)10分
ロスアンゼルス(アメリカ) 11分
シカゴ(アメリカ) 12分
マイアミ(アメリカ) 12分
ニューヨーク(アメリカ) 13分
オークランド(ニュージーランド) 14分
シドニー(オーストラリア) 14分
トロント(カナダ) 14分
チューリッヒ(スイス) 15分
ダブリン (アイルランド) 15分
こちらは人口10万人あたりの店舗数の順位です。総店舗数の順位はマクドナルド店舗数【総数順】参照

マクドナルド店舗数ランキング

「並替」の右横の「北/南」「↓/↑」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道
府県
店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替        
1京都80軒3.07軒70.19
2沖縄41軒2.85軒65.53
3滋賀40軒2.83軒65.15
4茨城78軒2.69軒62.08
5奈良36軒2.66軒61.44
6大阪233軒2.64軒61.09
7兵庫144軒2.61軒60.48
8石川30軒2.61軒60.41
9香川25軒2.57軒59.70
10愛知193軒2.57軒59.68
11埼玉187軒2.57軒59.57
12福井20軒2.56軒59.40
13東京346軒2.54軒59.03
14山梨21軒2.53軒58.81
15千葉154軒2.47軒57.55
16富山26軒2.45軒57.15
17神奈川221軒2.42軒56.44
18静岡89軒2.41軒56.35
19和歌山23軒2.41軒56.31
20三重43軒2.38軒55.62
21栃木45軒2.29軒53.75
22岐阜43軒2.13軒50.34
23群馬41軒2.08軒49.43
24大分24軒2.07軒49.12
25愛媛28軒2.04軒48.42
26徳島15軒2.00軒47.67
27佐賀16軒1.93軒46.24
28熊本34軒1.92軒45.92
29福岡97軒1.90軒45.56
30岡山36軒1.88軒45.14
31広島53軒1.87軒44.89
32山口26軒1.87軒44.83
33長野38軒1.82軒43.88
34宮城42軒1.80軒43.52
35鳥取10軒1.75軒42.49
36福島33軒1.74軒42.11
37北海道87軒1.63軒39.80
38青森21軒1.62軒39.76
39新潟37軒1.62軒39.65
40山形18軒1.62軒39.61
41宮崎17軒1.55軒38.22
42長崎21軒1.54軒37.91
43高知11軒1.53軒37.70
44秋田15軒1.49軒36.83
45鹿児島24軒1.47軒36.43
46島根8軒1.16軒29.98
47岩手14軒1.10軒28.82
全国2,884軒2.27軒
単位人口:人口10万人あたり (2016)

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