都道府県別統計とランキングで見る県民性

セブンイレブン店舗数 [ 2016年第一位 山梨県 ]

2016-9-15 | コンビニ
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セブンイレブン店舗数 [ 2016年第一位 山梨県 ]
こちらは人口10万人あたりのセブンイレブン店舗数の順位です。総セブンイレブン店舗数の順位はセブンイレブン店舗数【総数順】参照

セブンイレブン店舗数ランキング

「並替」の右横の「北/南」「↓/↑」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道
府県
セブンイレブン店舗数偏差値
 総 数 人口10万人
あたり
並替        
1山梨204軒24.43軒68.30
2群馬457軒23.16軒66.16
3佐賀183軒21.96軒64.14
4茨城633軒21.69軒63.68
5福島413軒21.58軒63.49
6山口300軒21.35軒63.11
7栃木417軒21.12軒62.71
8長野441軒21.00軒62.51
9広島556軒19.54軒60.05
10静岡692軒18.70軒58.62
11福岡921軒18.05軒57.52
12東京2,438軒18.04軒57.51
13新潟409軒17.74軒57.01
14北海道948軒17.61軒56.78
15熊本297軒16.62軒55.11
16千葉1,028軒16.52軒54.94
17宮崎182軒16.48軒54.87
18宮城382軒16.37軒54.68
19滋賀223軒15.78軒53.69
20埼玉1,122軒15.45軒53.14
21山形171軒15.23軒52.76
22岡山292軒15.19軒52.70
23神奈川1,340軒14.68軒51.83
24愛知1,012軒13.52軒49.88
25大分155軒13.29軒49.48
26富山131軒12.28軒47.78
27大阪1,084軒12.26軒47.75
28長崎167軒12.12軒47.51
29京都314軒12.03軒47.35
30徳島90軒11.90軒47.14
31兵庫658軒11.88軒47.11
32鹿児島178軒10.80軒45.27
33香川104軒10.65軒45.02
34石川121軒10.48軒44.74
35岩手129軒10.08軒44.06
36奈良137軒10.04軒43.99
37福井66軒8.39軒41.20
38岐阜165軒8.12軒40.74
39秋田81軒7.92軒40.41
40和歌山75軒7.78軒40.18
41三重127軒6.99軒38.85
42愛媛86軒6.21軒37.51
43島根34軒4.90軒35.30
44高知28軒3.84軒33.52
45青森41軒3.13軒32.32
46鳥取12軒2.09軒30.56
--沖縄------
全国19,044軒14.98軒
単位人口:人口10万人あたり (2015)
セブンイレブンの2016年8月末現在の店舗数ランキング。2009年の時点では青森県、秋田県、石川県、鳥取県、四国全県、鹿児島県、沖縄県に出店していなかったが、2016年までに沖縄以外の全県に進出している。この間の店舗数推移は以下の通り。
2009年4月 12299軒
2010年6月 12771軒(前年比3.8%増)
2011年11月 13685軒(前年比7.2%増)
2013年1月 14807軒(前年比8.2%増)
2014年1月 16086軒(前年比8.6%増)
2015年2月 17491軒(前年比8.7%増)
2016年9月 19044軒(前年比8.9%増)

2015年から2016年にかけての店舗増加率上位10県は
20162015増加率
青森県410--
鳥取県120--
高知県280--
島根県3412183.3%
愛媛県865072.0%
秋田県816035.0%
三重県1279632.3%
和歌山県755927.1%
兵庫県65854720.3%
大阪府108490220.2%

となっている。

店舗数に関係する沿革
内容
1974第1号店出店(東京都江東区・豊洲店)
1976出店数100店舗達成
1980出店数 1000店舗達成
1984出店数 2000店舗達成
1987出店数 3000店舗達成
1990出店数 4000店舗達成
1993出店数 5000店舗達成
1995出店数 6000店舗達成
1997出店数 7000店舗達成
1999出店数 8000店舗達成
2002出店数 9000店舗達成
2003出店数 10000店舗達成
2005出店数11000店舗を突破
2007セブン‐イレブンが小売業として世界最大のチェーン店舗数を達成
2008出店数12000店舗突破
2013出店数15000店舗突破
世界のセブン‐イレブン出店数が50000店舗を突破


店舗数は19,044軒で、人口10万人あたり14.98軒。最も店舗数が多いのは山梨県で24.43軒。2位以下は群馬県、佐賀県、茨城県、福島県と続いている。一方、店舗がない沖縄県を除いて最も店舗数が少ないのは鳥取県で人口10万人あたり2.09軒。この他は青森県、高知県、島根県、愛媛県など進出したばかりの県が下位となっている。

分布図を見ると関東周辺と九州で密度が高い。また、赤いエリアと青いエリアにはっきり分かれており、店舗数が多いところと少ないところがはっきりを分かれていることを示してる。これは特定の地域へ集中的に出店するドミナント政策の表れだろう。

セブンイレブンの店舗展開(Wikipedia)
「特定の地域へ集中的に出店する」というドミナント戦略を基に店舗展開を行っているため、店舗数の多さの割には未出店の地域がかなり多く、そのために三大都市圏の一つである名古屋ですら、21世紀に入るまで出店は無く、大阪への出店も1990年代以降と、遅かった。


相関ランキングを見るとローソン店舗数と負の相関関係となっている。これはセブンイレブンが多いところはローソンが少ないことを意味しており、両者のライバル関係がよく表れている。

■追記
Yahoo!検索 スタッフブログに面白い記事があった。

Yahoo!検索 スタッフブログ「北海道と長野県にはゴキブリが少ないという検索的推察 ―地域検索の世界―」

サイト検索者の住所と検索キーワードを組み合わせることで地域性を浮き上がらせようというもの。表題の「ゴキブリ」の件では、ゴキブリがいない(ほとんどいない)長野と北海道では「ゴキブリ退治」というキーワードがほとんど使われていないのだそうだ。実際、長野県に移り住んで5年になるが、家の中でゴキブリを見たことがない。野外に生息する種があり、森の中でたまに見かけることがあるぐらい。冬の寒さが原因と思われる。

この記事の中で「セブンイレブン」という検索語句を地域別に見た表がある。これがその結果。



未出店の地区の検索頻度が低いだけでなく、店舗密度と検索頻度が見事に一致していることが分かる。
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