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都道府県別年間冬日数

公開日:2023-4-11 | 最終更新日:2023-4-11
カテゴリ: 気候
都道府県別年間冬日数 - とどラン 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
気象庁の平年値データから年間冬日数のランキング。ここでは県庁所在地の気象データを都道府県の値としている。なお、以下の県では県庁所在地に気象台がないため、別地点のデータを使っている。

埼玉県:熊谷市 東京都:千代田区 滋賀県:彦根市

気象庁では過去30年間のデータから平年値を出しており、ここでは1991年から2020年のデータによる平年値を比較している。

真冬日と冬日

真冬日:日最高気温が0℃未満の日
冬日:日最低気温が0℃未満の日


年間冬日数の全国平均は35.3日。これは各県のデータを平均したものであり、気象庁が発表したデータではないので注意いただきたい。

冬日が最も多いのは北海道で121.8日(偏差値76.1)。2位は岩手県で121.6日。3位以下は長野県(102.6日)、青森県(102.5日)、山形県(95.6日)の順。一方、最も冬日数が少ないのは沖縄県で0.0日(偏差値39.3)。これに鹿児島県(1.7日)、福岡県(2.5日)、長崎県(3.6日)、神奈川県(3.8日)と続いている。

分布地図を見ると標高が高い長野を除くと北に行くほど冬日が多くなる。

他との相関を見るとラーメン外食費用と正の相関があり、冬日が多いところはラーメンを食べに行くことが多い。寒い日に暖かいラーメンが恋しくなるためか。

道路舗装率とは負の相関があり、冬日が多いところは道路舗装率が低い。寒い日は道路が凍結して盛り上がったり、アスファルト中の水分が凍結してふくらんだりして舗装道路に過酷な状況となっており、舗装率を上げにくくなっているようだ。
データ出典  気象庁 2020

都道府県別年間冬日数

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県冬日数偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1北海道121.8日76.13
2岩手県121.6日76.07
3長野県102.6日70.33
4青森県102.5日70.30
5山形県95.6日68.22
6秋田県81.0日63.81
7栃木県72.9日61.36
8茨城県69.0日60.18
9福島県67.3日59.67
10宮城県65.1日59.01
11山梨県64.1日58.70
12奈良県47.7日53.75
13群馬県46.2日53.30
14埼玉県44.6日52.82
15岡山県42.1日52.06
16山口県42.0日52.03
17新潟県38.9日51.09
18富山県37.7日50.73
19福井県34.2日49.68
20岐阜県29.1日48.14
21鳥取県25.4日47.02
22熊本県25.2日46.96
23滋賀県24.3日46.69
24愛知県23.8日46.53
25石川県22.8日46.23
26島根県22.1日46.02
27佐賀県19.6日45.27
28京都府18.0日44.78
29高知県16.4日44.30
30東京都15.2日43.94
30静岡県15.2日43.94
32香川県13.2日43.33
33広島県12.8日43.21
34大分県12.2日43.03
35宮崎県11.9日42.94
36愛媛県8.9日42.04
37三重県8.6日41.94
38千葉県5.7日41.07
39和歌山県5.4日40.98
40徳島県5.3日40.95
41兵庫県4.4日40.68
42大阪府3.9日40.53
43神奈川県3.8日40.50
44長崎県3.6日40.43
45福岡県2.5日40.10
46鹿児島県1.7日39.86
--沖縄県----
全国35.3日

他との相関 相関とは?

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分布図

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2023-4-11 | 気候