ボランティア活動参加率 [ 2006年第一位 鳥取県 ]

 

ボランティア活動参加率 [ 2006年第一位 鳥取県 ]

ボランティア活動参加率 [ 2006年第一位 鳥取県 ]の都道府県別ランキング 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

スポンサーリンク

社会生活基本調査からボランティア活動参加率ランキング。ここでは男女全年齢層のうち、何%がボランティア活動をしているかを比較した。なお、この統計は2006年のものであり、東日本大震災のボランティア活動などは含まれていない。ボランティア活動については以下のように定義されている。

用語の解説
報酬を目的としないで自分の労力,技術,時間を提供して地域社会や個人・団体の福祉増進のために行う活動をいう。
活動のための交通費など実費程度の金額の支払いを受けても報酬とみなさず,その活動はボランティア活動に含めている。
なお,ボランティア団体が開催する催し物などへの単なる参加は除く。


ボランティア活動参加率の全国平均は2.7%。最も高いのは、島根県、広島県、鳥取県、長野県の3.7%で、最も低いのは秋田県と青森県の1.7%。分布状況を見ると、関西の一部を除いて西日本から中部地方にかけて参加率が高く、関東から東北にかけて低い。

相関ランキングでは年間完全失業率生活保護受給世帯と負の相関が高く、失業率が低く生活保護受給世帯が少ないところでボランティア参加率が高い。失業率が低く生活が安定していることが、積極的なボランティア活動の参加につながっているのだろうか。
データ出典 社会生活基本調査

スポンサーリンク

ボランティア活動参加率ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県参加率偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1島根県3.7%67.76
1広島県3.7%67.76
1鳥取県3.7%67.76
1長野県3.7%67.76
5静岡県3.6%65.84
6兵庫県3.5%63.92
7宮崎県3.3%60.08
7石川県3.3%60.08
7滋賀県3.3%60.08
7愛媛県3.3%60.08
11富山県3.1%56.25
11徳島県3.1%56.25
11山口県3.1%56.25
14愛知県3.0%54.33
14福岡県3.0%54.33
14香川県3.0%54.33
14福井県3.0%54.33
18岡山県2.9%52.41
18熊本県2.9%52.41
18長崎県2.9%52.41
18福島県2.9%52.41
18岐阜県2.9%52.41
23群馬県2.8%50.49
23山梨県2.8%50.49
23鹿児島県2.8%50.49
26佐賀県2.7%48.57
26大分県2.7%48.57
28三重県2.6%46.65
28千葉県2.6%46.65
28新潟県2.6%46.65
28山形県2.6%46.65
28宮城県2.6%46.65
33茨城県2.5%44.73
33埼玉県2.5%44.73
33和歌山県2.5%44.73
36栃木県2.4%42.82
36大阪府2.4%42.82
38神奈川県2.2%38.98
38京都府2.2%38.98
38高知県2.2%38.98
38奈良県2.2%38.98
42沖縄県2.1%37.06
42東京都2.1%37.06
42北海道2.1%37.06
45岩手県1.9%33.22
46青森県1.7%29.39
46秋田県1.7%29.39
全国2.7%

コメント

お名前  

コメント内でタグは使えません。(現在、30分以内の連続書込を制限しています)
アドレス(迷惑コメント対策用ですので入力しないでください)
バウムクーヘン 2013/06/24
お答え、ありがとうございました。

わたしが示した表における数字とは著しく異なっていますが、これはどういうわけでしょう?解説等を読んでみます。
odomon 2013/06/21
バウムクーヘンさん、おたずねの件についてお応えします。

元にしているデータは

estatから
→社会生活基本調査
→平成18年社会生活基本調査
→調査票Aに基づく結果
→生活時間に関する結果
→生活時間編(地域)

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL02020101.do?method=extendTclass&refTarget=toukeihyo&listFormat=hierarchy&statCode=00200533&tstatCode=000000000322&tclass1=000001012205&tclass2=000001012223&tclass3=000001012226&tclass4=&tclass5=

とたどったページにある、

表番号1.1
曜日,男女,行動の種類別総平均時間,行動者平均時間及び行動者率−全国*,都道府県*,14地域,8大都市圏・8大都市圏以外,都市階級

という統計の

週全体 2006年

のエクセルを元にしています。
バウムクーヘン 2013/06/20
これは、社会生活基本調査(2006年)の中の、どの表から取られたデータでしょうか?
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001008017&cycode=0
にある、表29の「行動者率(総数)」の数値とは異なります。教えていただけると幸いです。

Facebook コメント

分布が似ている記事(正の相関記事) 相関記事とは?

分布が反対の記事(負の相関記事) 相関記事とは?

生活 記事一覧

2012-2-14 | 生活

スポンサーリンク

  • 検索から探す(googleサイト内検索)

テーマ別ランキング

コメント

facebook

twitter

おすすめの本

とどランが本になりました!
様々な角度から県民性を分析した、地域マーケティングに役立つ一冊です。
第2巻 消費・活動編
第1巻 総合編
都道府県別統計を単位人口あたりの数値で比較。1083 ランキング掲載中

都道府県ベスト&ワースト

都道府県
ベスト&ワースト
各都道府県の1位と47位だけを一覧表にまとめました。県民性が一目で分かります。

人気記事

新着記事