都道府県別統計を比較した都道府県ランキング。1477 ランキング掲載中

都道府県別40代女性未婚率

公開日:2012-4-18 | 最終更新日:2024-4-16
カテゴリ: 家庭・子育て
都道府県別40代女性未婚率 - とどラン 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
総務省統計局の国勢調査から40代女性未婚率ランキング。各年代人口に占める「未婚」の比率を比較している。「死別」は別に計上されているのでここには含まない。

40代女性未婚率の全国平均は17.81%。未婚率が最も高いのは高知県で21.55%(偏差値74.5)。2位は北海道で20.00%。3位以下は青森県(19.94%)、長崎県(19.88%)、京都府(19.86%)の順。一方、最も未婚率が低いのは滋賀県で14.06%(偏差値29.4)。これに福井県(14.36%)、岐阜県(14.62%)、愛知県(14.93%)、三重県(15.15%)と続いている。

分布地図を見ると、西日本や東北北部から北海道にかけて40代女性の未婚率が高くなっている。40代男性の未婚率が高い関東周辺は女性の未婚率が低く、女性の未婚率が高い西日本は男性の未婚率が低い。

他との相関を見ると第三次産業従業者数と正の相関が高く、第三次産業従業者が多いところで40代女性の未婚率が高い。女性は第三次産業に従事することが多い一方、第三次産業は非正規雇用も多く男女の賃金格差もあり、生活基盤が弱い女性が多いためと思われる。
データ出典  国勢調査 2020

都道府県別40代女性未婚率

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県未婚率偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1高知県21.55%74.49
2北海道20.00%65.16
3青森県19.94%64.80
4長崎県19.88%64.44
5京都府19.86%64.32
6東京都19.76%63.72
7大阪府19.43%61.73
8福岡県19.38%61.43
9大分県19.05%59.45
10鹿児島県19.02%59.27
11徳島県18.77%57.76
12愛媛県18.46%55.90
13岩手県18.33%55.12
14熊本県18.32%55.06
15奈良県18.30%54.94
16宮城県18.16%54.09
17山口県18.15%54.03
18兵庫県18.04%53.37
19秋田県18.00%53.13
20佐賀県17.88%52.41
21鳥取県17.69%51.27
22新潟県17.64%50.97
22和歌山県17.64%50.97
24岡山県17.63%50.91
25埼玉県17.62%50.85
26沖縄県17.53%50.30
27千葉県17.48%50.00
28神奈川県17.14%47.96
29宮崎県17.07%47.54
30広島県17.02%47.24
31香川県16.71%45.37
32群馬県16.67%45.13
33福島県16.55%44.41
34石川県16.43%43.69
35茨城県16.30%42.91
36富山県16.29%42.85
37静岡県16.02%41.22
38栃木県15.91%40.56
39島根県15.84%40.14
40山梨県15.81%39.96
41長野県15.80%39.90
42山形県15.34%37.13
43三重県15.15%35.99
44愛知県14.93%34.67
45岐阜県14.62%32.80
46福井県14.36%31.24
47滋賀県14.06%29.43
全国17.81%

他との相関 相関とは?

関連記事

家庭・子育てに関するその他の記事

未婚率の分布 (変動係数 0.0951)

分布図

この記事を見た人はこちらも見ています

コメント

お名前

コメント内でタグは使えません。(現在、5分以内の連続書込を制限しています)
アドレス(迷惑コメント対策用ですので入力しないでください)
odomon 2012/09/11
名無しさん

ご指摘ありがとうございます。
文章を一部改めました。
名無し 2012/09/09
こういった女性が生活保護を受けているとの記載がありますが、誤っています。 生活保護の受給者は未婚男性のほうが多いです。 全年代・階級を通して見た場合に、最も受給者が多いのが60代単身男性で、20代〜50代も単身男女で比較すると2倍ほど男性のほうが受給者が多いです。