都道府県別統計を比較した都道府県ランキング。1361 ランキング掲載中
このエントリーをはてなブックマークに追加

在日中国人 [ 2018年第一位 東京都 ]

このエントリーをはてなブックマークに追加
在日中国人 [ 2018年第一位 東京都 ]の都道府県別ランキング 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
法務省の在留外国人統計から在日中国人ランキング。法務省の統計によると2018年12月現在の在日外国人の中で中国人が最も多い。

画像

1991年以来の推移を見ると、急速に数を増やした中国人は2007年に韓国・朝鮮人を上まわり、国籍別で最多となった。その後、リーマンショック後に減少に転じているが、近年は再び増加して1991年以降で最も多くなっている。

全国の在日中国人は764,720人で、人口100人あたり0.60人。在住者数が最も多いのは東京都で人口100人あたり1.58人(偏差値95.1)。2位は埼玉県で0.96人。3位以下は千葉県(0.84人)、神奈川県(0.77人)、大阪府(0.72人)の順。一方、最も在住者数が少ないのは青森県で人口100人あたり0.10人(偏差値39.7)。これに秋田県(0.11人)、宮崎県(0.13人)、鹿児島県(0.14人)、和歌山県(0.15人)と続いている。

東京都、千葉県、埼玉県といった東京周辺部ではコンビニや飲食店などで働く中国人が多いことが理由だと思われる。また、岐阜県、愛知県は製造業の事業所が多く、工場労働者として中国人が多数働いていると思われる。また、神戸や横浜、長崎には中華街もあるが、全国レベルではそれほど大きな影響を与えていないようだ。

在留資格別に見ると永住者・定住者が39.98%で最も多く、続いて留学生17.31%、専門職(※)16.86%、技能実習生が9.73%と続いている。

相関ランキングでは最低賃金家賃鉄道旅客輸送量と正の相関が高く、賃金水準や家賃が高く鉄道が発達している都市部に中国人が多い。”ニューカマー”として昭和50年代から増えてきた中国人は都市部のサービス業、地方の工場を中心に賃金が高いところに集まっているようだ。

2018年12月現在の在留外国人数



※専門職
在留資格のうち、下記のものを専門職として計算している。それぞれがどのような資格かは出入国管理庁の在留資格一覧表を参照されたい。
○教授
○芸術
○宗教
○報道
○高度専門職
○経営・管理
○法律・会計業務
○医療
○研究
○教育
○技術・人文知識・国際業務
○企業内転勤
○介護
○興行
○技能
○文化活動
データ出典 在留外国人統計
こちらは人口100人あたりの在住者数の順位です。総在住者数の順位は在日中国人【総数順】参照

在日中国人ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県在住者数偏差値
 総 数 人口100人
あたり
並替  降順  昇順降順  昇順降順  昇順
1東京都218,975人1.58人95.10
2埼玉県70,384人0.96人71.78
3千葉県52,492人0.84人67.26
4神奈川県70,506人0.77人64.61
5大阪府63,315人0.72人62.74
6愛知県49,159人0.65人60.27
7岐阜県11,801人0.59人57.98
8京都府15,297人0.59人57.96
9広島県14,417人0.51人55.02
10富山県5,057人0.48人53.89
11茨城県13,024人0.45人52.81
12長野県9,299人0.45人52.74
13三重県8,053人0.45人52.70
14山梨県3,595人0.44人52.34
15兵庫県23,670人0.43人52.03
16岡山県7,962人0.42人51.57
17香川県3,930人0.41人51.16
18石川県4,611人0.40人50.97
19福岡県20,580人0.40人50.95
20福井県3,016人0.39人50.46
21群馬県7,283人0.37人49.84
22滋賀県5,119人0.36人49.44
23栃木県6,921人0.36人49.19
24静岡県11,853人0.32人48.00
25愛媛県3,996人0.30人46.94
26徳島県2,016人0.27人46.13
27宮城県5,951人0.26人45.50
28大分県2,792人0.24人45.02
29新潟県5,086人0.23人44.36
30奈良県3,012人0.22人44.30
31熊本県3,842人0.22人44.07
32山口県2,883人0.21人43.76
33山形県2,211人0.20人43.48
34島根県1,365人0.20人43.40
35福島県3,669人0.20人43.25
36長崎県2,476人0.18人42.79
37北海道9,648人0.18人42.72
38沖縄県2,600人0.18人42.60
39高知県1,221人0.17人42.36
40鳥取県921人0.16人42.04
41佐賀県1,301人0.16人41.83
42岩手県1,948人0.16人41.76
43和歌山県1,372人0.15人41.38
44鹿児島県2,180人0.14人40.94
45宮崎県1,433人0.13人40.85
46秋田県1,083人0.11人40.02
47青森県1,285人0.10人39.70
全国764,720人0.60人
単位人口:人口100人あたり (2018)

この記事を見た人はこちらも見ています

100あたり在住者数の分布 (変動係数 0.7089)

分布図

コメント

お名前

コメント内でタグは使えません。(現在、5分以内の連続書込を制限しています)
アドレス(迷惑コメント対策用ですので入力しないでください)
李亭 2014/11/03
在日中国人です。
現在、東京に在住。
杉本直三 2013/10/24
時代の変化で、仕方ないでしょうかね?外国人が入り込む事で、各地域の独自な事が、どんどん薄れていく気がします。日本文化が異文化と混じりあうのは、致し方ないのかな?でも、過去にそれらがたくさん残っているから、別に落胆することもないかな?

Facebook コメント

分布が似ている記事(正の相関記事) 相関記事とは?

分布が反対の記事(負の相関記事) 相関記事とは?

国際 記事一覧

2019-10-7 | 国際