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中学生通学時間(往復) [ 2016年第一位 兵庫県 ]

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中学生通学時間(往復) [ 2016年第一位 兵庫県 ]の都道府県別ランキング
総務省の社会生活基本調査から中学生の往復の通学時間ランキング。社会生活基本調査は5年に1度、全国から約8万8千世帯20万人を抽出し、生活時間の配分や余暇時間における主な活動の状況などを調べた調査で、対象になっている中学生はおよそ1万1千人。ここでは年による変動をさけるため2011年と2016年の平均をとっている。
中学生通学時間(往復)の全国平均は52.5分。通学時間が最も長いのは兵庫県で66.0分(偏差値79.3)。2位は奈良県で62.0分。3位以下は東京都(59.5分)、広島県(58.0分)、岡山県(57.5分)の順。一方、最も通学時間が短いのは徳島県で38.5分(偏差値27.5)。これに北海道(42.5分)、山梨県(43.0分)、鳥取県(44.0分)、栃木県(44.5分)と続いている。

分布地図を見ると都市部とその周辺で通学時間が長く、地方で短い。地方で長く都市部で短かった小学生通学時間(往復)と反対の結果だ。

相関ランキングでも鉄道通勤・通学率と正の相関があり、鉄道通学が多い都市部で中学生の通学時間が長い。国立・私立中学生徒数(中学受験率)とも正の相関があることから、中学受験が盛んなところで通学時間が長くなっており、遠方の私立中学に通う生徒が通学時間を押し上げていると思われる。
データ出典 社会生活基本調査

中学生通学時間(往復)ランキング

「並替」の右横の「北/南」「↓/↑」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道
府県
通学時間偏差値
並替      
1兵庫66.0分79.34
2奈良62.0分71.80
3東京59.5分67.08
4広島58.0分64.26
5岡山57.5分63.32
5埼玉57.5分63.32
7山口57.0分62.37
7神奈川57.0分62.37
9長野56.0分60.49
9千葉56.0分60.49
11茨城54.0分56.72
12福井53.5分55.78
13岐阜52.5分53.89
14和歌山52.0分52.95
15愛知51.5分52.01
16静岡51.0分51.06
16京都51.0分51.06
16大阪51.0分51.06
16滋賀51.0分51.06
20島根50.5分50.12
20長崎50.5分50.12
22富山50.0分49.18
23福岡49.5分48.24
23山形49.5分48.24
25鹿児島49.0分47.29
26新潟48.5分46.35
26三重48.5分46.35
26愛媛48.5分46.35
29青森48.0分45.41
29群馬48.0分45.41
29大分48.0分45.41
29福島48.0分45.41
29佐賀48.0分45.41
29香川48.0分45.41
29宮崎48.0分45.41
36宮城47.5分44.47
37岩手47.0分43.52
37沖縄47.0分43.52
37高知47.0分43.52
40熊本46.0分41.64
41秋田44.5分38.81
41石川44.5分38.81
41栃木44.5分38.81
44鳥取44.0分37.87
45山梨43.0分35.98
46北海道42.5分35.04
47徳島38.5分27.50
全国52.5分

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