小学生通学時間(往復) [ 2011年第一位 愛媛県 ]

 

小学生通学時間(往復) [ 2011年第一位 愛媛県 ]

このエントリーをはてなブックマークに追加
小学生通学時間(往復) [ 2011年第一位 愛媛県 ]の都道府県別ランキング 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県
総務省の社会生活基本調査から小学生の通学時間ランキング。社会生活基本調査は5年に1度、全国から約8万3千世帯20万人を抽出し、生活時間の配分や余暇時間における主な活動の状況などを調べた調査で、対象になっている小学生はおよそ5千人。ここでは年による変動をさけるため2011年と2006年の平均をとっている。

小学生の通学時間の全国平均は往復47.0分。最も通学時間が長いのは愛媛県で往復59.0分。2位は宮崎県と富山県で往復57.5分。4位以下は滋賀県、茨城県、奈良県、岐阜県、静岡県と続いている。

一方、通学時間が最も短いのは大阪府で往復39.5分。これに神奈川県、沖縄県、福井県、北海道と続いている。北の大地・北海道が43分で全国5番目の短さ。北海道は実は都市型生活地帯で、町の中心部に人が集まり、郊外の広大なエリアにあまり人が住んでいないためだ。

分布地図を見ると三大都市圏で通学時間が短い。

相関ランキングでは小学生早寝早起き率と正の相関が高く、通学時間が長いところは早寝早起きする小学生が多い。

また、人口集中度と負の相関があり、自動車普及率(2台以上)と正の相関があることから、人口がまばらな車社会の地方で通学時間が長い。
データ出典 社会生活基本調査

小学生通学時間(往復)ランキング

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位都道府県通学時間偏差値
並替  降順  昇順降順  昇順
1愛媛県59.0分70.64
2宮崎県57.5分67.64
2富山県57.5分67.64
4滋賀県56.0分64.64
5茨城県55.0分62.64
5奈良県55.0分62.64
5岐阜県55.0分62.64
5静岡県55.0分62.64
9佐賀県54.5分61.64
9秋田県54.5分61.64
11長野県53.5分59.64
11栃木県53.5分59.64
13福島県52.5分57.64
13山口県52.5分57.64
13島根県52.5分57.64
16岡山県52.0分56.64
17鳥取県50.5分53.64
18群馬県50.0分52.64
19香川県49.0分50.64
19広島県49.0分50.64
21鹿児島県48.5分49.64
21三重県48.5分49.64
23山梨県48.0分48.64
24新潟県47.5分47.64
24熊本県47.5分47.64
26山形県47.0分46.64
27青森県46.5分45.64
27福岡県46.5分45.64
29東京都46.0分44.64
29宮城県46.0分44.64
31岩手県45.5分43.64
31愛知県45.5分43.64
31千葉県45.5分43.64
31石川県45.5分43.64
35京都府45.0分42.64
36高知県44.5分41.64
36大分県44.5分41.64
36埼玉県44.5分41.64
36徳島県44.5分41.64
36長崎県44.5分41.64
41兵庫県43.5分39.64
41和歌山県43.5分39.64
43北海道43.0分38.64
43福井県43.0分38.64
45沖縄県40.5分33.64
46神奈川県39.5分31.64
46大阪府39.5分31.64
全国47.0分

この記事を見た人はこちらも見ています

コメント

お名前

コメント内でタグは使えません。(現在、30分以内の連続書込を制限しています)
アドレス(迷惑コメント対策用ですので入力しないでください)

Facebook コメント

分布が似ている記事(正の相関記事) 相関記事とは?

分布が反対の記事(負の相関記事) 相関記事とは?

生活 記事一覧

2016-3-2 | 生活

  • 検索から探す(googleサイト内検索)

テーマ別ランキング

コメント

facebook

twitter

都道府県別統計を単位人口あたりの数値で比較。1153 ランキング掲載中

都道府県ベスト&ワースト

都道府県
ベスト&ワースト
各都道府県の1位と47位だけを一覧表にまとめました。県民性が一目で分かります。

人気記事

新着記事

このエントリーをはてなブックマークに追加